東洋大学

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生命科学部

群馬

「生命」「環境」をテーマに、いのちの未来に貢献する


学科・コース名 募集人数
生命科学科 113
応用生物科学科 113

東洋大学 生命科学部の特長

生命科学科

今なお明らかになっていない「生命の不思議」を学び、その根底にある原理としくみを探究します。生命現象の基本原理を理解した上で、最先端のバイオサイエンスの知識と実験技術をバランスよく修得させます。理学、薬学、医学、工学、農学などの学問領域とともに、「バイオ分子科学」「動物・人間科学」「植物科学」「微生物科学」の4つの各専門分野を系統的に学びます。ES細胞やiPS細胞を対象とした再生医科学などの最先端分野の講義もあります。

応用生物科学科

環境・健康・資源・食糧など、人類が直面する多様な問題を解決するため、動物や植物、微生物の持つはたらきを応用する方法を探ります。微生物を利用して環境浄化・保全の方法を探る環境微生物学、品種改良や遺伝子組換え植物で食糧問題解決に取り組むバイオテクノロジー、バイオマスから再生可能なクリーンエネルギーを開発するバイオエネルギー、化学物質の生物応答を活用するバイオアッセイなどの各分野を網羅しています。1年次後半からは将来の目標に応じて「応用動物」「植物資源利用」「微生物利用」「生命環境」の4コースを設定。企業との共同研究も推進し、研究開発を通じて専門性を養います。

伊藤元裕先生「環境変動が海洋生態系に与える影響」

海洋生態系の食物連鎖のピラミッドは、地球規模の環境変化によって連鎖的に大きく崩れてしまうことがあります。この時に海洋生態系にどのような影響が出ているのかを調べるのに最適とされるのが、最高次捕食者である海鳥へのモニタリングです。環境変化による影響は食物連鎖を介して増幅され、最高次捕食者に現れるため、世界中の研究者がモニタリングを行っています。地道なモニタリングによって得られるデータの積み重ねには科学的な価値が隠れており、海洋環境と生態系の関係が明らかになることが分かります。

学部の特色

生命現象の謎について遺伝子レベル、細胞レベル、個体レベルで明らかにし、生命の総合的な理解を目指します。また、医療・環境・農・食・教育などの分野で社会の発展に貢献できる人材育成を目指します。

東洋大学 生命科学部の問合せ先

東洋大学 生命科学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒374-0193 群馬県邑楽郡板倉町泉野1-1-1
0276-82-9119 

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