同志社大学

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グローバル地域文化学部

京都

人々の哀しみに感応しつつ世界の諸問題を研究し、希望ある共生社会を構想する人物に


学科・コース名 募集人数
グローバル地域文化学科 190

同志社大学 グローバル地域文化学部の特長

学科内容

各コースでは、専攻する地域の歴史的形成や文化的多様性、現在抱えている課題などを深く追究していきます。2018年度より、「言語」「地域」「ディシプリン」「トピック/イシュー」という4つの基軸を組み合わせた新カリキュラムを開始。学問の方法に触れる導入セミナーや各ディシプリンの手法を学ぶ教養セミナーのほか、卒業論文へつなげる発展セミナー・ 専門セミナーなど、すべての年次に少人数セミナーを配置しています。また、一度は海外で研修することが卒業要件となっています。

バラエティ豊かな教員

各コースの指導はヨーロッパ、アジア・太平洋、南北アメリカの各地域の言語、文化、歴史、社会、現代事情に精通した55名の教員が担当。グローバルな諸現象や地域の形成、多様性、課題について学ぶことができます。

海外語学プログラム(英語)

本学部生向けに提供される英語研修プログラムです。アメリカのウェスタン・ミシガン大学で約4ヶ月間、集中的に英語研修を受けることで、英語の運用能力を高めます。

海外インターンシップ

海外の企業・機関において就業体験ができる海外インターンシップを実施します。さまざまな経験を通じて、将来国際舞台で活躍できる能力を養います。

海外研修

本学部では、大学実施の海外研修「サマープログラム」「スプリングプログラム」「セメスタープログラム」および「派遣留学(大学・学部間)」への参加を推奨します。また、経済的な負担を軽減するため、日本から海外に留学する人を対象とした奨学金制度も整えています。

学部の特色

本学部は、地域の文化・歴史・社会に関する学際的な知識を基礎に、現代社会が抱える様々な問題を研究する学部です。学生たちは、ヨーロッパ、アジア・太平洋、アメリカの3つのコースのいずれかに属し、地域の文化・歴史・課題に関する学際的な知識を身につけ、自ら問題を考察する方途を学ぶほか、歴史認識、難民、紛争、植民地といったグローバルな問題を考察するグローバル地域文化論やグローバル・イシュー、「他者とは何か」といった主題に多様なアプローチを通じて迫るグローバル・スタディーズ論など、学際的でコース横断的な授業を多彩に用意しています。

同志社大学 グローバル地域文化学部の問合せ先

同志社大学 グローバル地域文化学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒602-0898 京都府京都市上京区烏丸通上立売上る
075-251-2610 

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