日本工業大学

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基幹工学部

埼玉

産業界の基盤技術を深く研究。次代を担う機械、電気、化学の設計・生産に精通した技術者になる

募集人数:400

学科・コース名 募集人数
機械工学科 170
電気電子通信工学科 150
応用化学科 80

日本工業大学 基幹工学部の特長

機械工学科

機械工学の基本【デザイン・設計、エネルギー・制御、生産技術】の3分野には、伝統的なものづくりの知と技が集約されています。本学科では基礎となる知識と技術を身につけ、これらを実践的な学びや先端技術を駆使する研究に応用します。科学技術のハード面を支える確かな専門能力と、時代を先取りする応用・発展力を兼ね備えたエンジニアを育成します。

電気電子通信工学科

情報機器の中身や信号の送受信、それらを動作させるための電気、自動車や家電製品などのすべてが電気電子通信工学科の学びです。人々の生活の土台を支える分野で活躍できる知識と技術を修得します。

応用化学科

新しい機能を持つ物質の合成や革新的医療技術の開発など、化学には私達の生活を大きく変える可能性が秘められています。ただしそれを実現するためには化学だけでなく、科学全般に対する幅広い知識が必要です。本学科では化学以外にも物理や生物など様々な分野を学び、化学関連産業に関わる人材に必要な豊かな基礎知識を修得。さらに最先端の研究にも取り組むことで、実践的な知識と経験を身につけます。

工業デザイン:機械工学科

実用だけではない、美しいデザインをいかに生み出すかを専門的に学びます。

電気電子通信工学実験IV:電気電子通信工学科

電力・エネルギー、情報通信、回路設計等の様々なテーマの実験・シミュレーションを通じて実用性の高い最新技術が身につきます。

応用化学実験I・II:応用化学科

化学反応実験や構造解析など、企業の商品開発や研究の現場で実際に使用される実用性の高い実験技術や知識を修得します。

カレッジマイスタープログラム

機械加工工房は工作機械のミニ旋盤を自作するプログラム。設計図を読み取り、部品の製作・組み立て・調整と、一連の機械加工プロセスを経て完成させます。フォーミュラ工房では毎年新しいフォーミュラカーを製作し学生フォーミュラ日本大会に参加。2019年大会は98校中、プレゼンテーション賞1位、コスト審査3位、総合21位!Science Gritでの目標は、「サイエンス・インカレ」での発表と入賞。「化学」「生物学」「植物学」などの分野において学生自らが研究テーマを考え、実験を行い、プレゼンテーションをします。

日本工業大学 基幹工学部の問合せ先

日本工業大学 基幹工学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒345-8501 埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1
0480-33-7676

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