日本獣医生命科学大学

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食品科学科

東京

「食」の安全・おいしさ・機能性を生み出す専門家を育成します

募集人数 90
初年度納入金 172.5 万円(入学金、授業料、実習費等含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本獣医生命科学大学 応用生命科学部 食品科学科の特長

ヒトに不可欠な食品の研究開発、安全衛生、産業創出を担う「食のスペシャリスト」に

4年間で食品の備えるべき3要素、すなわち、安全、栄養機能、おいしさを中心に、食品生命科学全般を徹底的に学びます。その結果、卒業生の多くは食品の研究開発、安全衛生、産業創出を担い社会に貢献する「食のスペシャリスト」として食品業界で活躍しています。

乳・肉の加工や調理工程中に起こる成分変化のメカニズムを探る乳肉利用学教室

乳および肉製品は私たちの食生活に必須の食品です。乳肉利用学教室では資源を無駄にせず、品質の高い製品を作るため、加工や調理工程で生じる現象を科学的に解明しています。特にチーズでは新たな発酵技術を開発・研究しており、これまで以上の価値や機能を付与した乳製品の創製を目指しています。

食品のおいしさの秘密を化学の力で解明する食品化学教室

食品化学教室では、和牛肉のおいしさに重要な甘い香り(和牛香)を発見し、それに関わるラクトン(桃の甘い香りの素でもある)という化合物がどのように生じるか、また、イカ肉が真空調理(65℃長時間調理)で軟らかくなる原因であるイノシン酸(うま味調味料の素の一つ)の働きや詳しい機構などについて研究しています。

食の安全性と人の健康管理に関する知識・技術を修得する食品衛生学教室

食品衛生学教室では、食事と生活習慣病との関係に、私たちの腸内に存在する有用菌(ビフィズス菌など)や有害菌(大腸菌など)がどのように関わってくるのかについて研究しています。食の安全性と人々の健康管理に関する知識・技術を修得することによりグローバルに活躍するための発想力を養います。

人間が生きる上で絶対に欠かせない「食」を扱う学科ならではの豊富な就職・進学先

人間が生きる上で絶対に欠かせない「食」について幅広く学ぶため、就職先は食品製造企業をはじめ、卸・小売・外食企業、検査・分析機関、流通企業、化学・医薬品製造企業、保健所(地方公務員)など豊富です。また、更なる食のスペシャリストを目指して大学院に進学する卒業生もいます。

「食」の安全・おいしさ・機能性を生み出すスペシャリストを育成

食品科学科は、動物性及び植物性食品の全般にわたり、食品科学新時代に相応しい食品の栄養、品質、安全性、保存及び加工技術等の理論と技術に関する教育を行い、食料安全保障の向上に資するとともに、未来の食品科学の開発に寄与する専門職を育成します。

日本獣医生命科学大学 応用生命科学部 食品科学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:伊藤ハム、プリマハム、紀文食品、虎屋、ヤマキ、小岩井乳業、ソントン食品工業、日本食肉格付協会、日本食品分析センター、イカリ消毒、東京都特別区(杉並区)

日本獣医生命科学大学 応用生命科学部 食品科学科の問合せ先

日本獣医生命科学大学 応用生命科学部 食品科学科お問い合わせはこちらへ

〒180-8602 東京都武蔵野市境南町1‐7‐1
TEL:0422-31-4151(入試課)
kouhou@nvlu.ac.jp

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