演劇学科

東京

「理論と歴史」「表現方法と技術」の2分野で学び、創造的表現力を磨く

募集人数 126
初年度納入金 184 万円(諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 芸術学部 演劇学科の特長

4コース10専攻。舞台全般に関する理論や技術を学ぶとともに実習を通して実践的に舞台芸術を学ぶ

「舞台構想」(劇作、演出、舞台監督、音響、企画制作)、「演技」(演技)、「舞台美術」(美術、照明)、「舞踊」(日舞、洋舞)の4コース10専攻に分かれ、舞台芸術の知識や技術を学びます。また、作品の学外発信活動や演劇系大学共同制作への参加、演出家を招いてのワークショップなど、発表の機会を用意しています。

総合大学、8学科を擁する学部の特色を活かした相互履修制度、芸術総合教育プログラム等の導入

各学科では専門のカリキュラムのもと、高度な知識や技術を修得することができます。加えて他学部・学科の科目を履修できる「相互履修科目」や「他学科公開科目」、各分野で活躍中のアーティストを招き、実践的・創造的な授業を行う「芸術総合講座」など、総合大学の特色を活かした幅広く学べるカリキュラムとなっています。

プロの指導を受けつつ、学生たちが実際に舞台を創り上げる『総合実習』

『総合実習』では充実した指導体制のもと、演出、演技、舞踊、美術、照明などすべてのパートを学生が担当して一つの舞台を創り上げます。計画・準備から上演、作品・活動評価にいたるまでのプロセスから、「見えること」と「見せること」を舞台上でどのように表現していくかを実践的に学び、演劇への理解を深めていきます。

照明・音響機材が整った249席の本格的な中ホールや小ホール、多数の実習室(稽古場)

客席数最大249席、間口約14.5m、奥行き約11m、高さ約7.3mの本格的なプロセニアムアーチ型劇場を有し、使いやすい舞台機構と照明・音響設備を備えています。学生が演劇や舞踊を創作する施設としては国内でも有数の劇場です。実習室と呼ばれる稽古場も充実。芸術学部図書館は、図書のみならず映像資料も多数所蔵しています。

日本大学 芸術学部 演劇学科の入試情報

日本大学 芸術学部 演劇学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:宝塚歌劇団、四季、東京シティ・バレエ団、独立行政法人日本芸術文化振興会、オリエンタルランド、AOI Pro.、吉本興業、泉放送制作、テレビ朝日クリエイト、無名塾、共立、パシフィックアートセンター、シミズオクト、宝塚舞台、松竹衣裳、東宝コスチューム、一般財団法人松本市芸術文化振興財団、特定非営利活動法人アートネットワーク・ジャパン、Office ENDLESS、第一生命保険、マーキュリー、セントラルスポーツ、たねやグループ、東急リゾートサービス、多摩美術大学

日本大学 芸術学部 演劇学科の問合せ先

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〒176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1
TEL 03-5995-8282(入試係直通)

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