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電気電子工学科

福島

技術革新の進む情報通信・電気・電子分野の最前線で活躍するための技術と応用力を磨く

募集人数 180
初年度納入金 166 万円(諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 工学部 電気電子工学科の特長

社会のニーズに対応し、第一線で活躍できる情報通信・電気・電子分野のエキスパートを育成

身近な電気製品だけでなく、あらゆる工業分野とライフサイエンスに応用されている電気電子技術に関し、今後の変化により生じる新たな要望に対して、良識ある倫理観をもって対応でき、かつ国際的視野に立ち行動するために必要なコミュニケーション能力に秀でた、第一線で活躍する情報通信・電気・電子分野の技術者を養成する

2年次から、「電子情報通信コース」または「電気エネルギーコース」を選択し、専門的に学ぶ

電子情報通信コースは、「情報」系、「通信」系の科目を中心に履修して、電子工学、情報工学、通信工学に関わる技術者を養成する。電気エネルギーコースは、「電気機器・電力」系、「計測・制御・システム」系の科目を中心に履修して、電気エネルギーや制御工学に関わる技術者を養成する

歩行者の行動予測から事故予防システムの実現をめざす(計測制御システム研究室)

次世代の自動車事故予防システムに関する研究を行っている。衝突防止システムは、車載カメラが自動車や歩行者などを認識して急ブレーキをかけることが一般的ですが、ドライブレコーダーで収集した危険場面を分析して、歩行者がどう行動するか予測し、事故を回避するシステムを作ることで、安全な運転が可能になる

17の研究室で、幅広い電気電子技術を学ぶ

半導体ナノテクノロジ、ワイヤレス通信、光工学、コミュニケーション工学、磁気工学、電気エネルギー工学、パワーエレクトロニクス、情報メディア教育システム、電気機器、超音波工学、計測制御システム、制御工学、メソスコピック物性、生体生理工学、電波応用、薄膜機能材料、スピントロニクスの17の研究室がある

電気・電子メーカーなどの製造業が中心。建設、サービス、情報サービスなど幅広く活躍

多くの卒業生が、電気・電子メーカーなどの製造業に就職。ほかに建設や医療・福祉業、情報サービス業などさまざまな分野で技術者として活躍している。また、わずかだが大学院へ進学した学生も。2019年3月卒業生の主な就職先には東北電力、東日本旅客鉄道、東芝、スズキ、関電工、きんでん、富士ソフト、住友電設などがある

電気電子工学を深く研究できるさまざまな実験設備が充実している

アンテナから放射される電波の指向特性を正確に測定する「電波暗室」、交通機関や工場の搬送装置としてシステム開発を行う「リニアモータ実験設備」、最先端の医療機器を装備してシミュレーション実験を行う「バイオメディカル実験装置」、固体表面の構造を原子レベルで観察する「走査型トンネル顕微鏡装置」など

日本大学 工学部 電気電子工学科の入試情報

日本大学 工学部 電気電子工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:東北電力、東京電力ホールディングス、東日本旅客鉄道、東芝、キヤノン、本田技研工業、スズキ、アルプスアルパイン、アルパイン、TDK、凸版印刷、ユアテック、関電工、きんでん、クリナップ、クレハ、ショーワ、日本電設工業、ニプロ、協和エクシオ、日本電産、富士ソフト、白河オリンパス、住友電設、東光電気工事、東芝メモリ、NTTファシリティーズ東北、ナカニシ、日立パワーソリューションズ、福島キヤノン、福島テレビ、福島中央テレビ、ミツバ、日本電産、東芝情報システム、東北発電工業、京浜精密工業、東京コンピュータサービス、仙北市役所、茨城県教育委員会、栃木県教育委員会、神奈川県教育委員会、筑波大学付属病院、日本大学病院

日本大学 工学部 電気電子工学科の問合せ先

日本大学 工学部 電気電子工学科お問い合わせはこちらへ

〒963-8642 福島県郡山市田村町徳定字中河原1番地
日本大学工学部 入試係:TEL 024-956-8619

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