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電気電子工学科

福島

技術革新の進む情報通信・電気・電子分野の最前線で活躍するための技術と応用力を磨く

募集人数 180
初年度納入金 166 万円(諸会費等別途)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 工学部 電気電子工学科の特長

社会のニーズに対応し、第一線で活躍できる情報通信・電気・電子分野のエキスパートを育成

身近な電気製品だけでなく、あらゆる工業分野とライフサイエンスに応用されている電気電子技術に関し、今後の変化により生じる新たな要望に対して良識ある倫理観をもって対応でき、かつ国際的視野に立ち行動するために必要なコミュニケーション能力に秀でた、第一線で活躍する情報通信・電気・電子分野の技術者を養成する。

2年次から、「電子情報通信コース」または「電気エネルギーコース」を選択し、専門的に学ぶ

電子情報通信コースは、「情報」系、「通信」系の科目を中心に履修して、電子工学、情報工学、通信工学に関わる技術者を養成する。電気エネルギーコースは、「電気機器・電力」系、「計測・制御・システム」系の科目を中心に履修して、電気エネルギーや制御工学に関わる技術者を養成する。※コース名称は変更の可能性有

ミクロとマクロの中間領域の物理の解明と新しい量子効果デバイスの実現をめざす

近年、高い情報処理能力を持つ量子コンピュータが注目されており、その量子コンピュータに圧倒的な処理能力を持たせることを可能にする量子効果デバイスの実現をめざし、炭素原子1個分の厚さ0.32nm(ナノメートル)の2次元結晶グラフェンを用いた新しい電子デバイスの研究を行っている。(メソスコピック物性研究室)

18の研究室で、幅広い電気電子技術を学ぶ

半導体ナノテクノロジ、ワイヤレス通信、磁気工学、光工学、2つのコミュニケーション工学、光通信デバイス、電気エネルギー工学、パワーエレクトロニクス、情報メディア教育システム、電気機器、計測制御システム、薄膜機能材料、メソスコピック物性、制御工学、生体生理工学、スピントロニクスなどの18の研究室がある。

電気・電子メーカーなどの製造業が中心。建設、サービス、情報サービスなど幅広く活躍

多くの卒業生が、電気・電子メーカーなどの製造業に就職。ほかに建設や医療・福祉業、情報サービス業などさまざまな分野で技術者として活躍している。また、約1割の学生が大学院へ進学。2021年3月卒業生の主な就職先には東北電力、関電工、クレハ、住友電装、SUBARU、日立パワーソリューションズ、富士工業などがある。

電気電子工学を深く研究できるさまざまな実験設備が充実している

アンテナから放射される電波の指向特性を正確に測定する「電波暗室」、交通機関や工場の搬送装置としてシステム開発を行う「リニアモータ実験設備」、最先端の医療機器を装備してシミュレーション実験を行う「バイオメディカル実験装置」、固体表面の構造を原子レベルで観察する「走査型トンネル顕微鏡装置」など。

日本大学 工学部 電気電子工学科の入試情報

日本大学 工学部 電気電子工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:三菱電機、アルプスアルパイン、キオクシア、きんでん、SUBARU、住友電設、東京電力ホールディングス、東北電力、日本電設工業、ユアテック、関電工、クレハ、住友電装、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング、一般財団法人東北電気保安協会、日本工営、日本無線、日立パワーソリューションズ、社会福祉法人恩賜財団済生会水戸済生会総合病院、ミネベアミツミ、NECプラットフォームズ、NTTファシリティーズ東北、沖マイクロ技研、NTT東日本-東北、埼玉県教育委員会、日本コムシス、富士工業、富士通アプリケーションズ、三春町役場、大同信号

日本大学 工学部 電気電子工学科の問合せ先

日本大学 工学部 電気電子工学科お問い合わせはこちらへ

〒963-8642 福島県郡山市田村町徳定字中河原1番地
日本大学工学部 入試係:TEL 024-956-8619

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