応用生物科学科

神奈川

最先端のバイオサイエンスの研究を通して、社会組織を担える人材を養成する

募集人数 126
初年度納入金 166 万円(入学金26万円含む。諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 生物資源科学部 応用生物科学科の特長

生命現象を基礎から応用まで学べるバランスのよいカリキュラム

生命現象を分子レベルで理解し、それらの知識が医療、食品、環境分野にどのように応用展開されるのかを修得する。1年次から3年次まで講義だけでなく、週2回の学生実験を通して、生命現象の仕組みを深く理解し、応用展開するための考え方や方法について学ぶ。3年次から研究室に所属して卒業研究に取り組む

体に備わっている免疫の仕組みと働きを学び、健康や病気との関わりを理解する『免疫生物学』

病原体から身を守るために体に備わる免疫について学ぶ。免疫システムを構成する様々な細胞や分子の特徴と役割を知り、免疫応答がどのように調節されるかを理解する。さらに、免疫の低下による感染症やがんのリスク増大、過剰な活性化による自己免疫疾患やアレルギーの発症など、免疫の異常・変調と病気の関係を考える

膨大な生物情報の中に埋もれた新知識を発見するコンピュータ技術を習得する『生命情報科学』

近年、生命科学の進展により大量の実験データが巨大なデータベースに蓄積されている。その一方で、膨大なデータの中から有益な情報を人間の目で見つけることはほぼ不可能である。本講義では、膨大な生物情報の中から私たちがこれまで知らなかった知識を発見するコンピュータ技術について最新の研究成果をもとに概説する

充実した座学と実践を繰り返して生命現象を深く理解する

バイオサイエンスおよびバイオテクノロジーを深く理解するには、座学だけでなく実践することが必要不可欠である。本学科では、1年次から3年次まで週2日の学生実験(必修)を行うことによって、生命現象を分子のレベルで理解する考え方と方法を身につける

「専門的な基本教育」をモットーに育成された人材が幅広い職種で活躍

最先端の研究を通して身につけた普遍性と妥当性を導く考え方は、幅広い職種に対応し、活躍できる人材となる。食品、製薬、化学工業などの製造、卸・小売業、公務員や企業の研究・開発職を中心として、組織を担う人材として活躍している

最先端の研究機器を備える総合研究所と生命科学研究所を最大限利用

本学科の研究室は、最先端の研究機器が設置されている「総合研究所」と同じ建物内にあり、本学科の教育・研究活動の舞台としてフルに活用されている。また、本学部の生命科学研究の中心である「生命科学研究所」は、本学科の教員を中心として運営されており、本学科の学生の研究にも最大限利用されている

日本大学 生物資源科学部 応用生物科学科の入試情報

日本大学 生物資源科学部 応用生物科学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:武田薬品工業、伊藤園、キユーピー、ヤクルト本社、山崎製パン、理研ビタミン、ロッテ、ドクターシーラボ、キーエンス、ニチレイフーズ

日本大学 生物資源科学部 応用生物科学科の問合せ先

日本大学 生物資源科学部 応用生物科学科お問い合わせはこちらへ

〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
TEL 0466-84-3812

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