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海洋生物資源科学科

神奈川

海洋や淡水域にすむ生物を資源としてとらえ徹底研究。水圏環境の保全と人間の豊かな生活との調和をめざす

募集人数 136
初年度納入金 166 万円(入学金26万円含む。諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 生物資源科学部 海洋生物資源科学科の特長

資源生産・利用科学、環境科学、生命科学が柱。豊かな海洋環境と人間生活との調和に貢献

海洋生物資源の維持と効率的な生産・利用のための知識・技術を学ぶ。沿岸での海洋観測や釣り、ボート漕ぎなどの実習、インターンシップなどユニークな実験・実習が特長。3年次からJABEE(日本技術者教育認定機構)認定の「海洋生物資源応用コース」か、より広く学ぶ「海洋生物資源広域コース」のいずれかを選択する

専門基礎学から社会人基礎力まで、トータルに学習

基礎的な生物学、化学および物理学と広範な専門基礎学を必修とし、フィールドから分子レベルに至る科目を教育する。学内学外の専門家の協力を得て専門分野の高度で先端的な教育を実現する。技術者教育のための専門コースや食品衛生コースを設けるとともに、インターンシップ制度を取り入れ、社会人基礎力を養成する

陸から海へと水中適応した進化の過程を探る『海生ほ乳類学』

現在、地球上には多くの海生ほ乳類(鯨類、鰭脚類、海牛類)が生きている。本講義では、その分類学的位置づけを明確にすることで彼らの起源と進化について学び、生活史や形態、生理学的特徴を知ることを通して、彼らが海で生きるために身につけた様々な仕組みを理解する

充実した実習施設と実習内容。実習・実験・研究に打ち込める環境を整備

静岡県下田市にある下田臨海実験所において、1年次に海洋基礎実習Iを3泊4日で実施し、乗船や釣り、磯採集や採集物の分類などを体験する。同実験所では2年次に小型船舶操縦士免許(2級)取得を目指す小型船舶操縦法実習を開講する。3・4年次には所属研究室で海洋生物資源科学実習I・IIを実施する

食品の製造・加工・流通、水族館、研究所・試験場などで幅広く活躍、また大学院に進学も

飲料・乳製品を含む食品の製造・加工・流通・販売、国家・地方公務員、水族館、博物館、研究所、環境アセスメント、製薬、建築、情報通信など、水産関連の職種に限らず多彩な分野にわたっている。これは、本学科の教育内容が、他分野にも応用がきく多面的・総合的なものであることが評価されている結果である

伊豆には実験所も生物採集船も、キャンパス内には海洋生物実験センターも

伊豆半島の南東端の爪木崎に下田臨海実験所があり、研究室、実験室、講義室、飼育実験室のほか、水槽棟もある。宿泊施設も完備し、温泉も利用可。生物採集船「すざき2世」を使い、海洋生物の採集や海洋観測を実施できる。研究にも利用できる

日本大学 生物資源科学部 海洋生物資源科学科の入試情報

日本大学 生物資源科学部 海洋生物資源科学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:オリックス水族館、横浜冷凍、ニチモウフーズ、江ノ島マリンコーポレーション、佐政水産、愛知県淡水養殖漁業(協)、TASAKI、ヤマリア、東洋冷蔵、日東製網、太地町立くじらの博物館、キョーリンフード工業、平塚市役所、横浜市教育委員会、チャーム、(学)桐蔭学園、(学)聖和学院、角上魚類ホールディングス、ゴトー養殖研究所、魚力

日本大学 生物資源科学部 海洋生物資源科学科の問合せ先

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〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
TEL 0466-84-3812

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