日本大学

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国際地域開発学科

神奈川

地球社会の未来のために、開発途上国の食料、貧困、環境などの諸問題を学習し、開発協力のあり方を考え、行動する

募集人数 130
初年度納入金 138 万円(入学金26万円含む。諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 生物資源科学部 国際地域開発学科の特長

「つきたい職業」「やりたい仕事」への思いを形にする2つのコースと、6つのプログラム

将来のキャリア形成を見据えた「農業・農村開発コース」「グローバルビジネスコース」の2コースを設定。文系・理系にまたがる幅広い学びの領域は、「農業」「環境」「アグリビジネス」「貧困削減」「共生」「英語インテンシブ」の6つのプログラムに編成。地球社会のあり方を考え、地域社会のために行動できる人材を育成

フィールドと実験・実習、自然科学と社会科学、学際性と専門性を重視。自由に科目選択が可能

幅広い科目を開講しており、学生一人ひとりのニーズに合ったオーダーメイドのカリキュラムが組める。「実験実習・演習、地域研究、外国語コミュニケーション」などの総合的・実践的な学習の場を設け、少人数制教育による教員との双方向型の授業が多い

効果的な国際協力の方法を考える『国際協力論』

日本の国際協力が開発途上国のためだけではなく、日本の経済発展にも不可欠であることを「国際協力によるグローバルな援助効果」の視点から考える。また、担当教員が実際に従事した農業・農村開発プロジェクトの分析を通じて、国際協力の実施手順や効果的な援助方法を検討する

自然科学から社会科学や人文科学まで幅広く行う実験・実習・研修

実験・実習・研修に力を入れている。作物の栽培、家畜の世話、農場の管理等を行い、農業の現場に関する知識と技術を習得する『農業技術実習』。作物、昆虫、土壌など農業に関係する対象について様々な実験を行う『資源作物学実験』。アジア、アフリカの途上国で技術協カの現場を視察する『海外研修』も行っている

政府系国際協力機関や一般企業のほか、青年海外協力隊員としても活躍

JICAなどの政府系国際協力機関、NGO(非政府組織)、貿易、製造、旅行、運輸、金融、保険、サービス、公務員などと多彩。青年海外協力隊員として開発途上国に赴任する卒業生も少なくない。大学院進学者も増えている

演習室、Language Laboratory、圃場(ほじょう)、実験室があり、国際地域研究所とも連携

演習室は、パソコンや文献・資料などがあり、いつでも自由に使える開放スペース。Language Laboratoryには、語学学習教材も充実。圃場では熱帯作物栽培試験、実験室では作物や環境保全の実験ができる。開発途上国を中心とする地域研究と学術交流に従事することを目的に活動している国際地域研究所とも密接に連携している

日本大学 生物資源科学部 国際地域開発学科の入試情報

日本大学 生物資源科学部 国際地域開発学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:博報堂プロダクツ、ヤンマーアグリジャパン、全日本空輸、横須賀市教育委員会、広島県土地改良事業団体連合会、横浜農業(協)、成城石井、農業総合研究所、Meiji Seika ファルマ、神奈川県庁、警察庁警視庁、小池勝次郎商店、兼松ケージーケイ、近畿日本ツーリスト個人旅行、飯田通商、三和化学研究所、農業組合法人 アグリ徳之島

日本大学 生物資源科学部 国際地域開発学科の問合せ先

日本大学 生物資源科学部 国際地域開発学科お問い合わせはこちらへ

〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
TEL 0466-84-3812

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