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生命農学科

神奈川

最先端の植物生命科学を駆使した果物、野菜、花、作物などに関する研究と自然生態系保全のための環境科学を研究する

募集人数 130
初年度納入金 166 万円(入学金26万円含む。諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 生物資源科学部 生命農学科の特長

最先端の農業分野で活躍できる人材を育成する植物生命科学を取り入れたカリキュラム

1年次では生命農学科が目指す未来の農業のあり方を学ぶ。2年次では果樹、野菜、花、作物、環境科学などの講義、実験、実習を通して専門分野の理解を深める。3年次から研究室に所属し、各分野の実験、実習、演習に取り組み、4年次では世界の農業が直面する課題について最先端技術を駆使して研究・開発を行う

植物の生命現象を分子レベルで解明する『植物生命科学』

生命科学の発展により、植物の成長にともなう発芽、花の形成、開花調節、休眠などの現象が分子レベルで解析され、植物の生命現象の原理が明らかにされつつある。これらの研究の進展や、遺伝子組換え技術を使って一部実用化に至っている耐病性、耐虫性、ストレス耐性などの形質を例に、基礎研究と応用の関連を解説する

多収で高品質な作物栽培を理解する『食料生産科学』

農耕における食料の生産は、科学の成果によって合理的に説明できる技術に基づいて行われている。本講義は、食料生産での収量形成における科学的な側面を理解すること、そして作物の成長と収量形成過程を生理的・形態的・生態的に解析し、多収で高品質な作物を栽培する技術理論の基礎を理解する

充実した実験・研究のための施設とキャンパス内の広大な付属農場を利用

実験では植物色素や果実フレーバーの分析、バイオテクノロジー、植物群落の生態学的調査などの方法について基礎を学び体験する。実習はキャンパス内にある一元管理された農場と温室で行われ、移動時間がほとんど必要なく、講義や実験と並行して円滑に実施される。野菜、花、穀類を中心に栽培の基礎を学び体験する

卒業生は、各種公務員、教員、植物資源産業など幅広い分野で活躍

各種公務員、教員(高校理科・農業)、農業団体、農業資材開発・販売、種苗会社での品種開発、フラワー・マネージメント、農薬会社、食品製造・流通会社あるいは緑地設計・施工・管理、造園などの分野で活躍している

各種実験室や温室群など、屋内外に充実した施設・設備を完備

屋外では、1ヘクタールの学科研究フィールド、人工水田、学科温室群、ファイトトロン(人工気象室)、遺伝子組換え植物温室を利用。屋内では、学生実験室、デザイン実習室、植物遺伝資源利用室や植物成育制御室で植物材料を保存・育成し、植物生理機能解析室や遺伝子解析室の分析機器類が利用できる

日本大学 生物資源科学部 生命農学科の入試情報

日本大学 生物資源科学部 生命農学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:全国農業(協組連)、サカタのタネ、東武緑地、カネコ種苗、ベジテック、日比谷花壇、さがみ農業協同組合、神奈川県教育委員会、農林水産省、茨城県庁

日本大学 生物資源科学部 生命農学科の問合せ先

日本大学 生物資源科学部 生命農学科お問い合わせはこちらへ

〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
TEL 0466-84-3812

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