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食品生命学科

神奈川

食の多様な課題を科学的な視点から探究し、様々な技術的知識をもって、新しい食の開発・創成に挑戦できる人材を育成

募集人数 136
初年度納入金 166 万円(入学金26万円含む。諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 生物資源科学部 食品生命学科の特長

食品づくりを基盤として、専門的に食品をみる4つの目を養う

食品づくりに関連した基礎・共通分野科目に加え、4つの分野科目(食品化学分野、食品工学分野、食品安全分野、食品機能分野)がある。すべての分野に必修科目があり、総合的に学ぶが、各自が目指す方向性に応じて、分野別の必要な専門科目を集中して修得することにより、より専門的な視点から食品をみる“目”を養う

食品科学の基礎から応用を学ぶとともに、生命科学とのかかわりを学ぶ

「食を知る」「食をつくる」「食をまもる」を基本コンセプトとして、食品製造の原理や技術を身に付けるための授業や、4つの専門的な視点から食品づくりに関わる授業を多く開講している。食品成分やおいしさ、食品の加工・製造、食品の安全性、食品の健康維持・増進効果に関する授業がある

企業人(OB・OG)による食品製造実習から実践力を身につける

学内にあるJAS認定工場の食品加工実習センターにて行う食品製造実習(必修)に加え、基礎から応用に至るまでの基礎食品製造実習(水産/乳/大豆/小麦/発酵/研究)と実社会を体験できるインターンシップがある。これらは卒業生を中心とした専門家の指導下で行われ、求められる人材や業界の最新情報も得ることができる

食を知る・食をつくる・食をまもるために必要な実験

1年次から3年次の3年間をかけて、食を知る・食をつくる・食をまもるために必要な実験の全てを学ぶ。ここで学ぶ基本操作や手技が、4年次の卒業研究に応用され、信頼できる数値や結果を導くことになり、実社会に役立つ研究へとつながっていく

食品関連企業や公務員、大学院の道へ

食品・飲料・菓子・調味料などの食品製造業へ進む卒業生が多い。また、食品衛生監視員や環境衛生監視員などの公務員で活躍する人もいる。さらなる専門性を追求する学生は大学院へと進学している。例年、就職率が高いのも学科の特長だ

先端食機能研究センター・食品加工実習センター・総合研究所等

学部内にある様々な高度最先端機器を備えた施設や動物実験施設を活用し、実際にソーセージやレトルト食品などの加工食品製造実習や、食の機能性に関する研究などを行っている

日本大学 生物資源科学部 食品生命学科の入試情報

入試一覧

日本大学 生物資源科学部 食品生命学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:山崎製パン、高梨乳業、伊藤園、麒麟麦酒、エーザイ、高砂香料工業、赤城乳業、三栄源エフ・エフ・アイ、敷島製パン、キッコーマンソイフーズ、秋元食品、テーブルマーク、厚生労働省、ケンコーマヨネーズ、中村屋、正栄食品工業、なとり、高(高ははしご高)瀬物産、わらべや日洋、ロピア

日本大学 生物資源科学部 食品生命学科の問合せ先

日本大学 生物資源科学部 食品生命学科お問い合わせはこちらへ

〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
TEL 0466-84-3812

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