日本大学

  • 9,813人が検討中

森林資源科学科

神奈川

森林と人間社会の調和を多彩な視点で追究し、森林をより良く利用しながら守っていくための知識やスキルを身につける

募集人数 130
初年度納入金 166 万円(入学金26万円含む。諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 生物資源科学部 森林資源科学科の特長

フォレスターの育成を目指して

森林資源や森林環境に関する課題について国際的な視点で理解する感覚を身につけ、持続可能な森林環境や社会の実現に貢献できる人材を育てる。1年次には森林の生態系・管理・利用の各分野を幅広く学習する。2年次以降、各分野の専門科目について講義や実習で理解を深め、4年次には、学びの総決算としての卒業研究を行う

正確な現状の把握が森林保全の第一歩

森林が持つ国土防災、水源涵養、気候緩和などの機能について、充実した専門科目で学ぶだけでなく、丹沢山地や三宅島などに出向き、崩壊地の植生回復や、治山緑化の実態を学ぶ。GIS技術を利用した森林の計測や管理計画、リモートセンシングによる情報の解析を体験し、地球規模での森林資源のあり方を考えることができる

生態系・野生動物の保全や樹木医も目指せる

森林生態系保全や野生動物の保護管理活動、森林や樹木を健全な状態に保っていく樹木医への関心が高い。森林生態学、森林動物学、樹病学などの専門科目やフィールドワーク中心の実習を通じ、こうした分野で活躍するために不可欠な知識や経験を身につける。指定科目を履修することにより「樹木医補」の資格取得が可能

国際感覚・現場感覚を養う実習

「森林海外実習」では海外の伝統的木造建築や森林・林業地帯を見学し、現地の大学や施設で研修を受け、豊かな国際性と実践的な視野を身につける。「森林資源科学インターンシップ」では森林関連産業の職場での仕事を経験して優れた現場感覚を養い、進路の決定に役立てる

公務員、森林関係のコンサルタント、環境アセスメント、大学院進学

国家公務員(農林水産省)や地方公務員として多くの卒業生が活躍。森林関係のコンサルタントや環境アセスメント、測量関係のほか、中学校・高等学校で理科の教諭として活躍する卒業生もいる。また、研究のさらなる深化および優れた研究者と高度な技術者を目指す学生のための道として大学院進学がある

総面積2600ヘクタールの演習林は私立大学でも最大規模

本学部には全国4カ所に演習林があり、その面積は私立大学の中でも最大規模である。北海道八雲演習林では針広混交林の生態と管理、群馬県の水上演習林ではブナ林を中心とした冷温帯林の生態や森林地帯の水循環、野生動物の観察などの実習が行われ、湘南キャンパスにも隣接して演習林があり、様々な実習や研究が行われている

日本大学 生物資源科学部 森林資源科学科の入試情報

日本大学 生物資源科学部 森林資源科学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:住友林業、千葉県、一条工務店、国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林整備センター、古河林業、新潟県、ニチハ、桧家住宅、東洋設計、警察庁警視庁、天童木工、埼玉県教育委員会、東急リゾート、埼玉県、川崎市、島忠、明治屋産業、天龍造園建設、シンデン、奈良造園土木

日本大学 生物資源科学部 森林資源科学科の問合せ先

日本大学 生物資源科学部 森林資源科学科お問い合わせはこちらへ

〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
TEL 0466-84-3812

スタディサプリ高校講座・大学受験講座は スタディサプリ進路(大学基本情報)、
株式会社旺文社(大学入試情報)、河合塾(大学偏差値情報)より情報提供を受けております。
最新の内容については必ず各大学のホームページや募集要項などでご確認ください。