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生物環境工学科

神奈川

地球・地域環境保全、食料生産、資源循環、居住環境を学ぶ。人と自然の調和、持続的で健康な生活を創造する

募集人数 130
初年度納入金 166 万円(入学金26万円含む。諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 生物資源科学部 生物環境工学科の特長

幅広い生物環境工学により、修習技術者、測量士補、一級建築士受験資格等の技術系の資格に対応

本学科は、自然のシステムを活用し、生物資源を適切に利用した生産と、人間の生活環境と多様な動植物の生態系に配慮した共生環境の保全と創造など、その応用技術を多面的に学習することを基本としている。それら幅広い学習を応用して生物環境を工学的な視点から創造できる人材を育成する

農産物を無駄なく高品質な状態で消費者へ届けるための「ポストハーベスト工学」

収穫後のコメや青果物など農産物の、生物としての生理学的特徴や物理・化学的性質を学び、農場から食卓までの過程における農産物の老化抑制や品質維持・向上を実現する技術、装置、機械に関する知識を修得する

街をつくり、災害を防ぎ、環境を守る技術を学ぶ「測量学実習」、「リモートセンシング実習」

「測量学実習」では、建物や街や社会インフラを作るときに必要な空間を計測する技術を学ぶ。野外での最新の測量技能を身につけられる。「リモートセンシング実習」では、リモートセンシング及び地理情報解析を学び、その技術は建設、環境保全、防災などを行う上で必須であり、広く社会で役立っている

自然、社会・文化と共生した環境創造のための知識と技術を学ぶ「エコロジカルデザイン演習」

生態系や地形などの自然環境と、人びとのつながりや伝統といった社会・文化的な環境に配慮した建築・地域の空間計画。生物多様性を維持するための生き物が生息しやすい環境修復。それらをおこなうためのエコロジカルな知識、技術、デザイン手法を学び、またそのプレゼンテーション能力も養う

環境分野、建設分野、食料生産・加工分野など、公務員を含む幅広い技術系分野で活躍が可能

専門知識を身につけた技術者として、国内だけでなく、海外でも活躍できる。就職先としては、農業農村工学分野や都市計画分野の技術系公務員、建設・土木設計・建築設計・環境分析・農業機械・食品加工・環境保護に関係する会社・団体などで、広範囲にわたっている

水の流れを科学する大規模な水理学実験棟をはじめ、農場と隣接した体験型の施設を完備

水理学実験棟、生物生産工学実験棟、土環境・土質実験室、製図室、CAD・GIS実習室、機械工作室のほか、人工棚田やパーマカルチャーガーデンによるエコロジカルな体験と自然観察のできる生物環境科学研究センターなど、環境の調査・分析と環境創造の技術習得のための施設がある

日本大学 生物資源科学部 生物環境工学科の入試情報

入試一覧

日本大学 生物資源科学部 生物環境工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:農林水産省、農林水産省関東農政局、東京都庁、神奈川県庁、千葉県庁、横浜市、大成建設、フジタ、積水ハウス、パナソニック ホームズ、前田道路、日本道路、全国農業協同組合連合会、東日本旅客鉄道、小田急電鉄、山崎製パン、赤城乳業、味の素エンジニアリング、ジャパンビバレッジ、NSD

日本大学 生物資源科学部 生物環境工学科の問合せ先

日本大学 生物資源科学部 生物環境工学科お問い合わせはこちらへ

〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
TEL 0466-84-3812

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