くらしの生物学科

神奈川

生き物の視点から科学の知識を使いこなす能力を養い、広い視野から人々のくらしに貢献できる「賢い生活者」を育成する

募集人数 80
初年度納入金 166 万円(入学金26万円含む。諸会費等除く)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

日本大学 生物資源科学部 くらしの生物学科の特長

くらしを取り巻く生命科学を幅広い視点から学習する

「食と健康」「くらしのバイオ」「動物のいるくらし」「住まいと環境」「都市と園芸」の5つの領域を設定。微生物などのミクロの世界から地球環境といった世界規模の問題まで、くらしに密接に関わる生命科学について幅広く学習する。さらに、各領域をつなぐ境界科目によって、新たな可能性を広げる学びを実現する

動物の生態や行動の特徴、現代社会における問題点などを理解する『くらしの動物学』

人間にとって有益な動物、有害な動物がいるとともに、絶滅の危機にある野生動物も生息している。これらは人間のくらしと深い関わりを持ち、その関係は多様化している。この科目では動物、とくに節足動物から脊椎動物に関して、生物学的分類の概念、生態や行動の特徴について解説し、地球上の生き物の多様性について紹介する

1年次の必修科目。自己実現に向けた大学生活の方向性を導く『フレッシュマンセミナー』

本学科における教育理念・目的・カリキュラム・研究内容などの概要を理解する。社会常識、敬語、手紙の書き方、ノートテイク、レポートの書き方、情報倫理などの解説と、講義ノートやレポート作成、図書館を利用した資料検索、グループワークによる資料作成と発表などの演習を通して、大学での勉強方法を身につける

フィールドや地域社会での実践を重視した体験型教育

知識を実践力に変えるため、地域の団体などと連携したフィールド・ワークを数多く取り入れていることも特色。地域の抱える問題を実体験することで、学習内容はもちろん、学ぶ意味を理解することができる。また、インターンシップやボランティア活動などを実践することで自主性、社会性、コミュニケーション能力を養っていく

幅広い科学知識と実践力で、公務員やサービス業、食品産業など多様な分野へ就職

5つの領域を結びつけて学ぶ専門科目と双方向授業などのアクティブラーニング科目、そしてボランティア活動などのサービスラーニング科目を通して培った専門知識とコミュニケーション能力を発揮し、県庁、市役所などの地方公務員、食品製造・販売・流通、商社、小売業、造園業、外食産業など幅広い分野に就職

高度な科学知識や技術が市民生活の中にも浸透している時代

情報化社会の到来とともに、誰もが科学的な情報を瞬時に得られるようになった。しかし、その中から正しい情報を選別するためには専門知識や科学的思考力が必要である。くらしの生物学科は、これまで一部の専門家だけが扱っていた科学情報を生活者の立場から理解し、くらしに役立てられる人材を育成するために設立された

日本大学 生物資源科学部 くらしの生物学科の入試情報

日本大学 生物資源科学部 くらしの生物学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:千葉県庁、大田区役所、相模原市役所、町田市役所、小田原市役所、一般財団法人公園財団、ホクト、銀座コージーコーナー、東京荏原青果、日本ロレアル、座間市役所、袋井市役所、ユーハイム、神戸屋、デリカフーズホールディングス、山田養蜂場、ディーエイチシー、ウエルシア薬局、イカリ消毒、ヒノキヤグループ

日本大学 生物資源科学部 くらしの生物学科の問合せ先

日本大学 生物資源科学部 くらしの生物学科お問い合わせはこちらへ

〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
TEL 0466-84-3812

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