環境創生学科

神奈川

生態環境と都市環境を理解し、人と自然の持続的な共存を実現する専門家を養成。

募集人数 90
初年度納入金 155 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東京都市大学 環境学部 環境創生学科の特長

<生態環境分野>大気・水・地・生物などの仕組みを理解し、環境創生を目指して国内外で学ぶ

多岐にわたる環境問題の解決に向け、生態環境分野では、大気・水・地・生物などの環境の各要素と、それら要素間の関係性や仕組みを科学的に理解。身近な環境の保全から、熱帯雨林の修復や沙漠化防止といった地球規模の問題まで、自然環境の保全・修復および創生を目的として国内外のフィールドを利用して実践的に学ぶ。

<都市環境分野>自然の持つシステムを取り入れ、快適な建築・地域・都市空間の実現を目指す

都市環境分野では、自然の持つ多様性と多くの機能やシステムを人の営みや人工環境に積極的に取り入れ、環境に配慮した建築・地域・都市空間の実現を目指す。都市活動と環境、居住環境と土地利用、建築環境に関わる計測・分析・計画・デザインの基礎から応用、実践までを学ぶことができる。

環境創生の最先端の知識・技術を総合的に修得

自然科学、語学、環境情報の各分野を総合的に学びながらフィールドワーク、環境機器分析、データ収集・解析などの技能を修得し、環境問題解決のための考え方や手法を学ぶ。1・2年次は基礎教養と基礎理論を修得。3年次は研究室に所属して専門性を高める。4年次は個別の問題を追究し、実践活動等を通じて卒業研究をまとめる。

環境汚染の現状を環境化学の視点から解析・予測し、対策を考える

環境化学の視点から大気・土壌・水系においてフィールド調査と定量分析を行い、環境汚染の現状に対して総合的な解析・予測・対策を行うことを目指す。そのために、大気の降水、土壌、河川、湖、地下水における汚染物質を持続的にモニタリング。大気・土壌・水系の生態系全体における汚染物質の挙動を総合的に把握する。

国際標準規格の認証を取得!横浜キャンパスは世界が認めたエコ・キャンパス

環境学部が置かれる横浜キャンパスは、環境に関する国際標準規格<環境ISO14001>の認証を日本の教育機関として初めて取得。今も学生を主体に環境を維持・改善するための取り組みを続けている。いながらにして環境活動を体験できる、エコ・キャンパスとなっている。

東京都市大学 環境学部 環境創生学科の入試情報

東京都市大学 環境学部 環境創生学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:日立社会情報サービス、CIJ、大日本コンサルタント、西原衛生工業所、富士通、東京急行電鉄(東急電鉄)、ミネベアミツミ、中日本高速道路、イオンモール、日本総合住生活、スターバックスコーヒージャパン、オカムラ、国際航業、東急建設、いであ、東急コミュニティー

東京都市大学 環境学部 環境創生学科の問合せ先

東京都市大学 環境学部 環境創生学科お問い合わせはこちらへ

〒158-8557 東京都世田谷区玉堤1-28-1
入試センター TEL 03-5707-0104

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