都市工学科

東京

社会の中核となり、人・社会・自然が共生する都市環境を実現する技術者を育てる。

募集人数 100
初年度納入金 168 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東京都市大学 建築都市デザイン学部 都市工学科の特長

ものつくりの基本と都市環境の創造を柱にしたスキルを学ぶ

力学の応用科目と設計・実験・演習・ゼミナールなどの体験学修科目群を通じて基礎を学ぶ。また、ものつくりの基本となる材料・設計・施工・施設管理などの科目群、意匠設計と都市設計により、建築物およびインフラの設計力を身につける。

幅広く学べるカリキュラムで、ゼミナール、演習、体験学修が充実

1年次は設計・実験・演習・ゼミナール等の体験学修科目群で問題意識・目的意識を形成。2年次は材料・建設・維持管理を基本とするハードウェアと、計画・解析・設計を基本とするソフトウェアを学修。その後「都市デザイン」「都市環境」「都市防災」の3分野について専門性を深めていく。インターンシップで応用力も養える。

日本が誇るコンクリート技術で、新素材としての可能性を探る

いかに強くできるか、いかに長く安全に使うことができるかなど、コンクリートを構造と安全面から研究。例えば、耐熱性や耐火性の実験では500℃で強度は半減し、1000℃を超えると変質が始まった。世界各国で様々な研究が行われているコンクリートだが、最も技術が進んでいるのが日本。その中で新素材としての可能性を探る。

施工、コンサルタント、公共公益機関、不動産など活躍できる分野は様々

活躍の場は、ゼネコン、橋梁・道路などの専門建設会社、コンサルタント会社、官公庁・自治体、電力会社など様々。例えば設計エンジニア、建設施工管理エンジニア、測量エンジニア、システムコンサルタント、技術コンサルタント、環境コンサルタント、研究員や教員、公務員などの職業で専門性が発揮できる。

学生の幅広い学びの要求に応えることができる施設・設備を用意

情報基盤センター、半導体特別研究室、機器分析室など、様々な施設・設備で学生の学びを支援。他にも、クラブハウス、ケア施設や学外研修所などの福利厚生施設、東京都市大学グラウンド、ナイター照明設備を備えたテニスコートなども用意している。

グローバルな視点を持ち、理想の都市をカタチにできるリーダー的人材を育成

人間・自然環境・社会システムの健全で持続的な関係を理解し、より安全・快適な都市機能・環境を実現する能力を養う。加えて、都市の構築や維持管理、災害に強い都市づくりを実践できるよう、グローバルな視点、知識と技術、強いリーダーシップを育む。

東京都市大学 建築都市デザイン学部 都市工学科の入試情報

東京都市大学 建築都市デザイン学部 都市工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:大成建設、鹿島建設、清水建設、都市再生機構、首都高速道路、東日本高速道路、住友林業アーキテクノ、日本設計、東京電力ホールディングス、国土交通省、防衛省、東京都庁、神奈川県庁、JR東日本、東京急行電鉄(東急電鉄)

東京都市大学 建築都市デザイン学部 都市工学科の問合せ先

東京都市大学 建築都市デザイン学部 都市工学科お問い合わせはこちらへ

〒158-8557 東京都世田谷区玉堤1-28-1
入試センター TEL 03-5707-0104

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