工学部

愛知

トヨタグループその他各社の協力のもと、産学一体となった教育・研究環境を整備

初年度納入金:98.43 万円(2年次以降は、年間70万円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

学科・コース名 募集人数
先端工学基礎学科 90

豊田工業大学 工学部の特長

「機械システム」「電子情報」「物質工学」の3分野をすべて学ぶ

工学の基幹的学問であり、かつ相互に関連の深い「機械システム」「電子情報」「物質工学」の3分野を単一学科に統合。従来の縦割り教育とは異なった工学3分野の関連性を重視した教育を行うことで、幅広い視野と専門性を兼ね備えた実践的開発型エンジニアの育成をめざします

企業派遣講師による多数の講義・実習で、先端技術やエンジニアの心構えを学ぶ

トヨタ自動車の社会貢献活動の一環として設立された本学では、産業界との太いパイプをいかし、企業派遣講師による講義・実習を多数開講。「電機メーカーでの研究開発に必要とされる工学」をはじめ車両制御・情報通信・宇宙工学・デザインや環境に優しい住宅材料など、幅広い分野における最前線の技術開発の模様を学ぶことができます。また、現役の技術者から聞くエンジニアとしての心構えや商品開発秘話などはキャリアプランの構築にも役立ちます

1・3年次は全学生必修のインターンシップで「企業の製造・研究開発現場」を体験

1年次は1ヵ月間、企業の製造現場で「ものづくり」現場を体験し、工学と工業の関わりを学びます。3年次は1~1.5ヵ月間、企業の研究開発部門において課題に取り組み、大学で学んだ工学知識が企業現場でいかに利用されているかを体験的に理解。インターンシップ先はトヨタ自動車・デンソー・ダイキン工業・三菱電機・ヤマハ発動機など30社以上の企業です

チームで課題に取り組み、創造的知性を育む「創造性開発プログラム」

エンジニアに求められる課題発見・解決能力などを身につけるべく、「ものづくり」の一連のプロセス(企画・設計・製作・評価)に、学生5~8人がチームで取り組むプロジェクト型実習「創造性開発プログラム」を1年次より段階的に導入。2年次にはロボットや電気自動車を製作する過程で、工学知識の応用方法や改善手法などを習得します

充実した教育・研究施設で、最先端の研究に触れる

学生一人あたりの大学支出金が年間712万円という恵まれた環境にあります。産業界とのパイプが太い本学では、 多くの研究室が企業との共同研究に取り組んでおり、学生もその一員として参画しています。また、国の支援事業に採択されている複数の研究プロジェクトや本学独自の研究センターでは、「効率的な水素の製造等を可能にする先進触媒」や「超高効率太陽電池」などの技術開発に取り組んでいます

学部生の42%、大学院生の32%が海外研修を経験(2018年度在学生実績)

英語の講義は4年間を通して履修可能。教養・理工英語に加え、英語論文の書き方やプレゼンテーション、TOEFL(R)テスト対策講座なども履修します。また、海外研修にも積極的に取り組んでおり、多種の費用補助制度のもと実施される学部海外語学研修や、大学院生が対象となる2ヵ月間にわたる海外インターンシップも充実しています

豊田工業大学 工学部の問合せ先

豊田工業大学 工学部に関するお問い合わせはこちらへ

【所在地】
〒468-8511  名古屋市天白区久方2-12-1
【問合せ先】
052-809-1716
【E-mail】
nyushi@toyota-ti.ac.jp

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