情報工学科

北海道

スマートフォン、電子マネー、人工知能等の最新技術を学び、情報化社会で活躍する優れたIT技術を持ったエンジニアへ

募集人数 90
初年度納入金 160 万円(別途、その他の経費がかかります)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

北海道科学大学 工学部 情報工学科の特長

高度情報化社会に貢献するIT技術者を育成

高度情報化社会に柔軟に対応できるIT技術者を育成します。プログラミングの基礎からスマートフォンを用いたサービス開発、マルチメディア処理、サイバーセキュリティ、人工知能など幅広い技術を修得します。

実践力を養う独自のカリキュラムで、企業で即戦力となるITスキルを身につける

「学ぶ、触れる、理解する」を主眼に、コンピュータやネットワークに関する基礎知識を幅広く学んだのち、演習・実験に重点をおいたカリキュラムで知識と技術を深めます。ソフトウェアとハードウェアの両面において情報処理技術の実践力を身につけます。

スマートフォンやスマートスピーカーなどの身近な題材で実践的な内容を学ぶ

「情報工学実験」や「コンピュータネットワーク演習」では、学生たちに身近な情報通信機器を題材にした実践的な授業を行っています。例えば、人工知能が質問に答えるスマートスピーカーを用いた企業と共同開発した教材による演習などがあります。

「人物動作解析」について研究する稲垣先生

稲垣先生は、モーションセンサーを使った「人物動作解析」に関する研究に取り組んでいます。歩行動作やスポーツが苦手な人の運動動作などを解析し、医療分野や教育分野へ活用する研究です。保健医療学部との共同研究であり、本学の特徴でもある医工連携研究の一つです。

人間そっくりな合成音声を開発する研究

松崎先生が進めている合成音声の研究は、人の発声過程をコンピュータでトータルにシミュレーションし、口の中での伝わる様子を視覚化して人間そっくりな音声の開発を目指すというものです。こうした研究は、舌がんや咽頭がんなどで声を失った人の治療やリハビリなど、医療分野への応用も期待されています。

授業のなかで情報処理に関する資格取得をサポート

「ITパスポート試験」と「基本情報技術者試験」の国家資格は、システムエンジニアとしての技術レベルを証明する重要な基本資格です。本学科では、この2つの資格取得に対応した授業を行っており、多くの学生が資格を取得しています。さらに上級資格である「応用情報技術者試験」の合格者も毎年のように輩出しています。

北海道科学大学 工学部 情報工学科の入試情報

北海道科学大学 工学部 情報工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:日立ソリューションズ東日本、日立ソリューションズ・クリエイト、日本アイビーエム・ソリューション・サービス、ドコモ・テクノロジ、北海道ジェイ・アール・システム開発、NECフィールディング、HBA、ジャパンテクニカルソフトウエア、つうけん、つうけんアドバンスシステムズ、内田洋行ITソリューションズ、コア北海道カンパニー、ミライト、ブライセン、トランスコスモス、シーズ・ラボ、ソルトワークス、北都システム、日本コンピュータサイエンス、アドヴァンスト・ソフト・エンジニアリング、HISホールディングス、ダイヤモンドヘッド、医療システムズ、ネクシス、アシスト北海道、アイコムシステック、データサービス、北海道職員(上級)

北海道科学大学 工学部 情報工学科の問合せ先

北海道科学大学 工学部 情報工学科お問い合わせはこちらへ

〒006-8585 北海道札幌市手稲区前田7条15丁目4-1
フリーダイヤル 0120-248-059
nyushi@hus.ac.jp

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