義肢装具学科

北海道

高性能な義肢・装具開発に不可欠な工学の知識を学び、幅広い分野で活躍できる義肢装具士を目指します

募集人数 50
初年度納入金 170 万円(別途、その他の経費がかかります)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

北海道科学大学 保健医療学部 義肢装具学科の特長

一人ひとりのニーズに対応できる最新の工学と医学の知識を兼ね備えた義肢装具士を育成

手足の代わりとなる最新の義肢や、低下した身体機能を補う装具を作る義肢装具士を育成します。細かいニーズに的確に対応できる最新の工学・医学知識と、臨床現場での問題解決能力の修得、さらにチーム医療のための各専門職との協調を学び、義肢装具士の国家資格取得を目指します。

国家資格に対応した科目と最新の義肢・装具開発に必要な工学分野科目も充実

「義肢装具士(PO)」の国家資格に対応したカリキュラムで構成されています。近年はコンピュータを使った義肢ができるなど、POにも工学の知識が不可欠です。本学科では、機械工学や電子工学、制御工学など、高性能な義肢・装具の開発に必要とされる工学知識を広範に学ぶことができます。

実際の麻痺患者さんに対して装具を設計・製作し、その効果を検証する「装具学実習IV」

下肢麻痺患者さんの協力のもと、現在使用している装具での歩き方を評価させていただき、より良い歩き方の可能性を検討し、装具を設計・製作します。評価には動作解析装置を用い、歩き方や装具の効果を客観的に捉えます。科学的な思考をもとに課題を解決できる義肢装具士の育成を目指す、本学科の代表的な科目の一つです。

理想的な義肢・装具の設計について研究する昆先生

装具学、品質管理学などを研究する昆先生は、義肢・装具がもたらす心身への影響をデータ収集し、最適な義肢・装具の設計に活かす実験を重ねています。ゼミでは、運動学的見地から身体にかかる疲労や負荷の低減を目指した膝装具の研究にも力を入れ、2018年7月の学会で昆先生やゼミ卒業生が研究成果を発表しました。

4年制大学ならではの多彩な進路

4年制ならではの教育を反映し、進路も多彩です。卒業生は、病院などの医療機関や義肢・装具製作施設、医療機器メーカー、福祉機器メーカーなどに就職しています。さらに本学科では大学院進学の選択もでき、修了後は医療・福祉機器の研究・開発や、義肢装具士を育成する指導者の道にも進んでいます。

義肢装具士としての実践力を養う充実した施設・設備

本学科の実習室や演習室には、三次元動作計測装置(モーションキャプチャー)、筋電計、代謝測定装置、足圧分布計測器など、全国有数の設備が揃っています。工学部、保健医療学部各学科とのコラボレーションで、総合大学ならではのカリキュラムのもと、実践力が養われる充実した実習を行うことができます。

北海道科学大学 保健医療学部 義肢装具学科の入試情報

北海道科学大学 保健医療学部 義肢装具学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:札幌義肢製作所、佐々木義肢製作所、西義肢製作所、青森日東義肢製作所、田村式義肢製作工業所、有薗製作所、洛北義肢、日本義手足製造、武内義肢製作所、西川義肢製作所、協和義肢製作所、松本義肢製作所、湘南義肢研究所、P.O.イノベーション、フロンティア、東名ブレース、シュリット、フランスベッド、フクダライフテック北海道、PHCメディコムネットワークス、医療システムズ、北海道勤労者医療協会、住友生命保険相互会社、TOTO北海道販売、日本郵便、ゼビオホールディングス、北海紙管、北海道消防機材、あいプラン、登別リゾート開発

北海道科学大学 保健医療学部 義肢装具学科の問合せ先

北海道科学大学 保健医療学部 義肢装具学科お問い合わせはこちらへ

〒006-8585 北海道札幌市手稲区前田7条15丁目4-1
フリーダイヤル 0120-248-059
nyushi@hus.ac.jp

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