薬学科

北海道

ファーマシューティカル・ケアを実践し、地域社会の健康を支える薬剤師を育成します(2018年4月開設)

募集人数 180
初年度納入金 180 万円(別途、その他の経費がかかります)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

北海道科学大学 薬学部 薬学科の特長

未来を見据えた薬剤師育成を目標とした学習プロセス

将来の医療に求められる薬剤師像を目標とし、それを達成するために必要な資質の修得に重点を置いています。本学科ならではの「地域社会の健康を支える医療人としての薬剤師を育てる」ための独自カリキュラムを強化し、未来を見据えた薬剤師教育を行います。

大学独自の「統合型科目」カリキュラム

地域社会の健康を支える薬剤師になるための独自カリキュラムを「統合型科目」として強化。既存の授業を疾患ごとに理解を深める学習に再構成することで、治療に対する着手方法の幅を広げました。実習は、問題発掘・解決型の学習法を導入。医療現場で必要とされる「自ら学ぶ力」を身につけていきます。

必要な専門知識の修得と臨床現場での実習を経て医療人として活躍するためのスキルを学ぶ

5年次からは、各11週間の病院・薬局実習に臨みます。病院実習では、医薬品の管理から保存、病棟業務や治療薬物モニタリングなどの薬物療法の専門家として必要な業務を理解しスキルを修得します。薬局実習では、処方箋調剤における調剤業務、服薬指導、DI業務とともに一般医薬品の相談・販売などの役割を学びます。

他大学・医療施設との積極的な連携により教育・研究水準の高度化と特色の明確化を推進

地域の知の拠点として、教育・研究水準の更なる高度化、大学の個性・特色の明確化を推進するため旭川医科大学、天使大学、天使病院等と連携協定を締結。人的・知的資源の交流、教育・研究協力体制の充実、地域医療における薬剤師の役割に関する学術研究等、様々な面で相互協力を行います。

開学以来約7,100名の薬剤師を輩出。医療の現場で活躍

1974年の開学以来、本学科(北海道薬科大学含む)から約7,100名の卒業生を輩出。北海道内トップクラスであり、北海道薬剤師会会長をはじめ、卒業生の多くが医療の現場を支えています。今後、チーム医療・地域医療において薬剤師の役割がより重要になっていく中で、卒業生へのニーズはさらに高まることが予想されます。

「薬学教育支援システム」の活用で自己学修を効果的に

自己学修のサポートを目的とした「薬学教育支援システム」を導入。このシステムは薬剤師国家試験に対応し、今後の出題問題を順次ストックしていきます。パソコンを利用していつでも過去問題を解くことが可能。自分が間違えた問題の解説も閲覧できるので、理解促進や復習に効果を発揮します。

北海道科学大学 薬学部 薬学科の入試情報

北海道科学大学 薬学部 薬学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:札幌医科大学附属病院、旭川医科大学病院、手稲渓仁会病院、札幌西円山病院、札幌北楡病院、札幌禎心会病院、斗南病院、天使病院、JA北海道厚生連、小樽市立病院、小樽協会病院、旭川赤十字病院、製鉄記念室蘭病院、栗山赤十字病院、函館五稜郭病院、函館渡辺病院、青森県立中央病院、国立病院機構、ツルハ、サンドラッグ、サッポロドラッグストアー、アイングループ、日本調剤、クラフト、なの花薬局、フロンティア薬局、ノルデン薬局、ナカジマ薬局、センター薬局、第一三共、カイゲンファーマ、ほくやく

北海道科学大学 薬学部 薬学科の問合せ先

北海道科学大学 薬学部 薬学科お問い合わせはこちらへ

〒006-8585 北海道札幌市手稲区前田7条15丁目4-1
フリーダイヤル 0120-248-059
nyushi@hus.ac.jp

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