動物応用科学科

神奈川

人と動物のさまざまな接点で活躍できる人材を、「動物実践的ジェネラリスト」として育成します。

募集人数 130
初年度納入金 182.47 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

麻布大学 獣医学部 動物応用科学科の特長

動物に関する生命科学を土台に、動物に関する実践的な学びを深めていきます

強靭な基礎力に裏打ちされた上で、バイオ技術、人工授精や繁殖、野生動物の管理、家畜の福祉、イヌやネコ、馬との共生効果など幅広く学び、そしてその分野の研究を発展させて社会貢献に寄与します。

動物応用科学の専門的知識を3つの系統の科目で追究

動物生命科学についての広い知識を学ぶ「動物生命科学系科目」、人と動物の関係をさまざまな角度から探究する「動物人間関係学系科目」、それらの間を占める「専門共通系科目」を学び、ジェネラリストとしての資質を高めていきます。

動物応用科学科の主な授業科目

遺伝生物学、動物機能解剖学、分子生物学、動物発生学、動物栄養学実習、牧場実習、動物栄養学、動物病態学、応用動物心理学実習、動物福祉論、食品製造学、動物薬理学、動物繁殖学実習、動物行動治療学、動物介在活動・療法演習、野生動物学、乗馬応用実習 など

卒業生は、製造業(食品・医薬品ほか)や動物園・動物病院など、動物に関わる分野で活躍中

動物応用科学科では、動物に関するきめ細かな専門教育を通じ、関連業界で幅広く活躍する専門職業人を多数輩出しています。進路も、化学・食品などの製造業、家畜生産や人工授精、実験動物に携わる業務、農業関係団体、公的機関(食品衛生監視員や家畜防疫官など)など多岐にわたります。

科学知識と応用力を備えた「動物実践的ジェネラリスト」を育成します

多彩な動物科学研究を通して、STEM型教育プログラムにより、関連分野にまで及ぶ幅広い科学的知識と理解(リテラシー)、そして現実的課題に対応した実践応用力(コンピテンシー)を備えた社会的な応用力のある「ジェネラリスト」の育成を目指します。

麻布大学 獣医学部 動物応用科学科の入試情報

麻布大学 獣医学部 動物応用科学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:食肉加工・商品開発担当者・食品衛生管理者、畜産技術者・家畜人工授精師、国家・地方公務員(家畜防疫官・畜産試験場・食品衛生監視員など)、研究補助・実験動物技術者、バイオ関連技術者、MR:医薬情報担当者、医薬品開発、動物飼育管理者、ペット関連産業従事者、大学院進学

麻布大学 獣医学部 動物応用科学科の問合せ先

麻布大学 獣医学部 動物応用科学科お問い合わせはこちらへ

〒252-5201 神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71
TEL:042-769-2032 広報課
koho@azabu-u.ac.jp

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