麻布大学

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食品生命科学科

神奈川

「食」の安全・安心を守り、人の健康を支える食品科学のスペシャリストを育成

募集人数 80
初年度納入金 182.47 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

麻布大学 生命・環境科学部 食品生命科学科の特長

食の安全・安心と食品の機能性に関わる専門分野で活躍する人材を育成する

人の公衆衛生および保健衛生学を基礎として、食品科学・栄養学および衛生学を学び、食の安全・安心に関わるリスク評価と食品の機能性に関わる専門性の高い食品衛生、食品科学および公衆衛生分野で活躍する人材を育成します。

食の安全・安心に関わる食品衛生学・食品生命科学分野で活躍する人材を育成

1年次から食の安全や生命科学に関する専門基礎科目と実習を行い、多面的かつ論理的に物事を考察する能力を身につけます。2年次以降は、食育教育と食の機能性・医療分野への応用(フードアプリケーションサイエンス分野)と行政機関・食品検査機関、食品品質検査などでの応用(フードレギュラトリーサイエンス分野)を学びます。

3年次からは研究室所属。1~4年次の語学力向上、情報処理・データ解析能力の基礎学習も特長

3年次からは、研究室に所属し、卒業論文等に取り組むことで、情報収集能力と問題発見・解決にかかわるコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を身につけます。また、1~4年次にわたり、英語を主とした語学力の向上と情報処理およびデータ解析能力の基礎を学びます。

食品生命科学科の主な授業科目

食品学・実習、栄養学・実習、機器分析学・実習、食品衛生学・実習、食中毒科学、食品生化学、病原微生物学・実習、毒性学、食品分析学・実習、食物アレルギー論、食品機能学、食品バイオテクノロジー、食品加工学・保蔵科学、食品寄生虫学、バイオインフォマティクス、HACCP管理論 など

人の健康を考える食品のエキスパートとしての研究者・技術者を育成します

食中毒の原因である細菌、寄生虫の同定や、食品保存料、各種添加物などの分析をはじめ、食の安全・安心に関わる分野の研究者・技術者を育成。卒業後は、食品衛生管理者や食品衛生監視員として食品検査機関や食品製造業、化学工業、各種サービス業、公的機関など、幅広く食の分野で専門技術を生かした活躍が期待されます。

ふたつの方向から食を科学し、多くの実習で実践力を身につける

食育教育と食の機能性・医療分野への応用を探求する「フードアプリケーションサイエンス分野」と、食の安全・安心について正確に把握し評価していく「フードレギュラトリーサイエンス分野」のふたつの方向から食を科学していくことで、食のもたらす恩恵と危害の可能性を追求します。

麻布大学 生命・環境科学部 食品生命科学科の入試情報

麻布大学 生命・環境科学部 食品生命科学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:食品加工・商品開発担当者、食品衛生管理者、食品衛生分野の検査担当、衛生管理・指導、品質管理・分析、地方公務員(保健所・食品衛生監視員)、バイオ関連技術者、MR:医薬情報担当者、営業担当(製薬・医薬品卸・食品製造業など)、大学院進学

麻布大学 生命・環境科学部 食品生命科学科の問合せ先

麻布大学 生命・環境科学部 食品生命科学科お問い合わせはこちらへ

〒252-5201 神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71
TEL:042-769-2032 広報課
koho@azabu-u.ac.jp

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