名城大学

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応用生物化学科

愛知

多彩な講義と実験・実習で、生命科学を究め、食品・バイオテクノロジー・化学・化粧品の分野で活躍できる人を育てます

募集人数 110
初年度納入金 148.5 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

名城大学 農学部 応用生物化学科の特長

化学を基盤とした生命現象・食品機能・生物制御機構の解明と応用などについて学びます

遺伝子工学やバイオテクノロジー、食品の安全・安心と美味しさ、食と健康、有用な生物活性物質の探索・合成・活性発現の分子機構、生体・食品関連物質の物性解析や物性評価法の開発などについて学びたい人のための学科。幅広い教養教育を基礎とし、生命科学・食品科学・生物有機化学を専門教育の柱として教育を行います。

生命科学・食品科学・生物有機化学を基礎から応用まで体系的に学べる高度なカリキュラムを用意

「バイオテクノロジー」、「微生物学I・II」、「生物化学I・II」、「栄養科学I・II」、「畜産食品製造科学I・II」、「生物物理化学」、「有機化学I・II」、「農薬科学I・II」、「香粧品化学」などの科目を幅広く学び、バイオ・食品・医薬品・化粧品・健康・医療関連産業などの分野で活躍するための知識を習得します。

生理活性成分と食品との関係を探究します

昨今、ヒアルロン酸やコンドロイチンの入った食品など、生理活性成分の入った食品が注目されています。こうした食品に添加できる生理活性成分を、あらゆる物質から探し出し、添加しても美味しく食べられるようにするにはどうしたらいいか研究しています(湊健一郎先生)

先輩に直接話を聞けたことが、就職先の大きな決め手に

企業選びは、商品開発に携われることと商品に誇りを持てることを軸に行いました。キャリアセンターの方に開発職として働くOGを紹介していただけたことが大きな決め手となり、この会社を選びました。自分が開発した商品が店頭に並ぶことを目標に頑張っています。(井村屋勤務・草野 奈央さん/2018年3月卒業生)

最新の研究機器に囲まれた最適な環境で、実験・実習・卒業研究を行うことができます

微生物や食品のバイオテクノロジー、遺伝子工学的手法によるタンパク質・糖質・脂質・ビタミンなどの生体成分の機能解明、生化学的・栄養学的・細胞工学的・物理化学的手法による食品成分の機能解析、食品加工技術や品質管理技術の開発、有機化学的手法による医薬品、農薬、化粧品の探索・分子設計のための研究設備が充実。

国際競争力を養うため、海外の大学との交流事業にも力を入れています

オーストラリアに積極的に学生を派遣し、現地研修等を行っています。また、経済的にも学術的にも著しい進展を見せている中国やタイの大学と単位互換制度を含む長期の学術交流協定を締結しています。

名城大学 農学部 応用生物化学科の入試情報

名城大学 農学部 応用生物化学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:イチビキ、井村屋グループ、カネコ種苗、敷島製パン、キユーピー、杏林製薬、農林水産省、愛知県庁、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会

名城大学 農学部 応用生物化学科の問合せ先

名城大学 農学部 応用生物化学科お問い合わせはこちらへ

〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口一丁目501番地
052-832-1151(代)
nyugaku@ccmails.meijo-u.ac.jp

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