名城大学

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メカトロニクス工学科

愛知

電気・機械・コンピュータ技術を総合的に利用して、新しい機械や医療機器などを開発できる人材を育成

募集人数 80
初年度納入金 144.5 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

名城大学 理工学部 メカトロニクス工学科の特長

電気、機械、情報の基礎を学び、演習や実験プロジェクトにより、システム構築思考法を学びます

メカトロニクスは機械・電気・情報の融合領域を扱う技術・学問です。例えば、電気自動車は、機械だけではなく、電気や制御およびコンピュータ技術に支えられています。これら広い分野の知識を総合的に学び、新しい機能を持った機械を創成するメカトロニクス技術者が持つべき設計法・システム構築の思考法を学びます。

基礎学力(機械・電気・情報)の強化、実感教育、設計力の強化、システム構築思考力の育成

基礎学力の強化を行います。ここで重要なことは、個々の授業科目をよく理解して、それらをシステム機能の構築(例えば電気自動車の設計)に応用できる実力を習得することです。そのため、理解度を上げ、設計力およびシステム思考力を強化するための実感授業として、テーマを決めた長期的な実験実習を集中的に行ないます。

特長ある授業法:Incremental Problem Based Learning

電子機械製品を分解し、各部品の配置や結合を見て、その機能のメカニズムを知ることは物作りの重要なステップ。これら一連の作業の中で、自らの知識の不足や自主的調査の必要性などが明らかになります。この様に課題の解決のため、自主的に学習・調査・実習を繰り返して実力をつけることが本物の技術の修得につながります。

特長ある授業:機能再現演習

機能再現演習では、実際に製品を分解して中の機構を観察し、システム構成を理解し、その原理を知ったうえで、その後、違う方法をもって同じ機能の再現を図ります。この作業はチームで行い、ディスカッションしながらプロジェクト作業を進め、この繰り返しによりシステム構築の思考法を修得します。

特長ある授業:バイオメカニクス

最近の医療技術において人体に対するロボット技術には目を見張るものがあります。例えば、体内で活躍するミクロロボットを創るために、アクチュエータとして筋肉細胞を用い、センサーとして各種感覚細胞を用いることが考えられ、授業では体内治療に用いられるマイクロロボティクスの最先端技術についてその基礎を学びます。

研究室も就職も、学びの幅の分だけ選択肢が広がった

機械・電気・情報の幅広い分野を学べるのが、メカトロニクス工学科の魅力です。研究室も自動車からバイオ・医療まで選択肢が多彩。その中で自動車系を選び、それが就職先の選択につながりました。(ダイハツ工業勤務・坪井 健さん/2019年3月卒業生)

名城大学 理工学部 メカトロニクス工学科の入試情報

名城大学 理工学部 メカトロニクス工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:アイシン・エィ・ダブリュ、アイシン精機、NHK、鹿島建設、ジェイテクト、中部電力、デンソー、豊田合成、トヨタ自動車、ヤマザキマザック

名城大学 理工学部 メカトロニクス工学科の問合せ先

名城大学 理工学部 メカトロニクス工学科お問い合わせはこちらへ

〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口一丁目501番地
052-832-1151(代)
nyugaku@ccmails.meijo-u.ac.jp

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