立教大学

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経済政策学科

東京

地球温暖化、金融危機、少子高齢化、都市環境問題など、21世紀のグローバルな政策課題を総合的に学ぶ。

募集人数 175
初年度納入金 127.65 万円(入学金含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

立教大学 経済学部 経済政策学科の特長

政策分野の専門的な知識を身につけ、政策を分析し立案する人材を育成

社会が直面する問題について「どのように」対処するのかを学ぶのが、経済政策学科です。経済学の知識を応用して問題解決に向けた政策を追求し、さまざまな領域を深く学んでいきます。政策の中心が国民である原則を忘れずに、経済システムが変容する時代に対応した政策立案ができる人材を育てます。

政策立案・遂行能力を身につける3つの学びの分野

経済政策学科では、「政策分析概論」「ミクロ経済学」「マクロ経済学」「社会経済学」などの授業を通じて、経済と政策の土台となる理論や分析方法を学び、経済や社会をめぐる政策を「公共サービスと生活」、「グローバル化と地域」、「競争と規制」という、3つのカテゴリーで掘り下げます。

政策分析概論:知ることで興味が増す世界と日本が直面する課題

経済政策学科の導入科目として、学科の専任教員が交代でそれぞれの専門とする政策分野について主要講義科目で学ぶべき内容を概説します。経済政策の体系や世界と日本が直面する現代の政策課題を学ぶとともに、経済政策学科における学び方やカリキュラムを深く理解し、各自の研究テーマに沿う専門科目の履修へとつなげます。

税理士、社会保険労務士などの資格取得を積極的に支援

卒業生の進路は、国家公務員、地方公務員のほか、政治家や、地方自治体、地方公共団体、公益事業体の職員などを想定しています。また、税理士、社会保険労務士などの資格取得の支援も積極的に行っています。

インターンシップ制度で、本物のビジネス生活を体験する

「インターンシップ制度」は長期休暇期間を利用し、実在の企業でビジネス生活を体験し、自らのキャリアデザインを考える機会をつくります。インターンシップの目的や参加の心構えなどを中心に、事前準備学習を行い、インターンシップを実施。得た知見や経験を受講者全員で共有化することを目的に体験報告を行います。

立教大学 経済学部 経済政策学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:みずほフィナンシャルグループ、アクセンチュア、三菱UFJ銀行、三井住友海上火災保険、東京都特別区、損害保険ジャパン日本興亜、東京都庁、SMBC日興証券、富士通、国家公務員一般職

立教大学 経済学部 経済政策学科の問合せ先

立教大学 経済学部 経済政策学科お問い合わせはこちらへ

〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
TEL 03-3985-2660

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