メディア社会学科

東京

人々をつなぎ、時代と共振するメディアを鍵に、社会と人間の本質に迫る。

募集人数 170
初年度納入金 134.1 万円(入学金含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

立教大学 社会学部 メディア社会学科の特長

未来をひらくメディアの光と影を知り、時代を分析・表現する力を培う

デジタルメディアの発達は人々のコミュニケーションに影響を与え、新聞、テレビなど旧来のマス・メディアにも新たな挑戦を求めています。ここでは、メディアの歴史やテクノロジーを受容する人々の意識と暮らし、言論・出版の自由と公共圏の思想などを広く含み、柔軟な知性とたくましい行動力をもった人材を育てます。

3つの専門科目領域と実習・実践科目クラスターでメディア社会を生きる柔軟で強靱な知性を育てる

基礎科目を軸に「社会システムとテクノロジー」「生活世界の経験と歴史」「ジャーナリズムと公共性」の3つの領域に沿って体系化。学科固有の対象分野となるメディア、コミュニケーション、ジャーナリズムに関する深い知識と思考、分析、表現の力を養います。加えて「実習・実践科目クラスター」で応用力をつけます。

さまざまなフィールドで活躍する実践的行動力に向けたカリキュラム

卒業後の進路は、新聞、放送、出版、映画、広告、通信などのほか、I Tビジネスも目立って増えています。しかし就職は人生のゴールではありません。学科の教育はその後の人生でさらに重要な視野と思考力を育てるため、メディアや報道の現場からも協力を得て多様な科目を展開しています。

メディア社会学:本来、メディアとはどういうものなのか

社会の中でのメディアとコミュニケーションにかかわるさまざまな現象についての理論を取り上げ、その内容や背景、意義と限界を学びます。現代のメディア状況に対する〈批判的知性〉を養います。

ジャーナリズム論:ジャーナリズムとマス・メディアの違いを考えてみよう

ソーシャルメディア全盛の時代にあって、公共コミュニケーションの担い手としてジャーナリズム諸活動の重要性が高まっています。その起源やデモクラシーとの関係、今後の問題点を検討していきます。

今日のメディアとジャーナリズム:現役の報道人が講師! 刺激的な討論でテーマを掘り下げる

毎回、現役で活躍するジャーナリストをゲストに迎え、メディアの現場に即したさまざまな問題をめぐって履修生たちが高い密度で討論する、創意と緊張感にあふれたアクティブ・ラーニング型クラスです。

立教大学 社会学部 メディア社会学科の入試情報

立教大学 社会学部 メディア社会学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:三井住友海上火災保険、NTTドコモ、凸版印刷、あいおいニッセイ同和損害保険、三井不動産リアルティ、三菱電機、東日本電信電話、ヤフー、三菱UFJ銀行、りそなグループ、損害保険ジャパン日本興亜、オリエンタルランド、阪急交通社、東急エージェンシー、阪和興業、東京都特別区、伊藤忠商事

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〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
TEL03-3985-2660

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