立教大学

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現代文化学科

東京

現代社会の文化現象を社会学の視点を中心に捉え、多文化が共生していく社会を構想する。

募集人数 170
初年度納入金 134.1 万円(入学金含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

立教大学 社会学部 現代文化学科の特長

現代社会と文化の関係を学ぶことで、多文化共生社会の構想力を養う

価値観やライフスタイルは刻々と変容し、人間社会と自然環境の関係や、文化摩擦など問題も多様化する一方、新たな文化資本も蓄積されています。また文化交流の場としての都市も姿を変えてきました。こうした現代社会の文化現象を社会学の視点を中心により深く捉え、多種多様な文化が共生する社会の構想を目指しています。

個人のライフスタイルからグローバル化まで。相互に関連する現代社会と文化を捉える4領域

1年次の必修「社会学原論」「社会調査法」「基礎演習」に加え文化研究の基礎になる「文化の社会理論」を履修。また「価値とライフスタイル」「環境とエコロジー」「グローバル化とエスニシティ」「都市とコミュニティ」の4つの研究領域を設けています。※カリキュラムは新型コロナ感染症の影響により変更の場合があります。

専門演習2:多彩なフィールドワークで現代社会に切り込んでみよう

3年次の演習科目である専門演習2は、毎年10ゼミほどが開講されます。学生は自らの関心によってゼミを選択し、さらに自分でテーマを定め、1年間をかけて文献講読とフィールドワークを進めます。その成果は1冊のゼミ報告書としてまとめられます。これは卒業論文に向けての一里塚のような位置づけになります。

多文化の社会理論:日本人とはだれのこと? 多文化化が進む日本を社会学的に探る

社会集団がどう境界づけられるかを民族境界論から検討し、世界の「移民」や「民族対立」などの事例について考えます。また、異なる文化や民族の間でいかなるコミュニケーションが可能なのか、「自文化/異文化」「自己/他者」という問題を含めて、社会学や人類学の複数の理論を理解しながら考察していきます。

環境教育論:「持続可能な社会」とは?

まず、現代社会の課題としての持続可能性について考え、次に学校、地域、企業、行政、NPO/NGO、国際協力など環境教育の現場の取り組みを考えます。そして、こうした現場の取り組みを統合・総合化した「持続可能な開発のための教育(ESD)」の役割と可能性について考察を進めます。

ジャーナリストからNPO、NGO職員まで

国際的な視野と文化への理解力、深い知識と人間性を備えた人材として卒業を目指す学生たち。そのフィールドは非常に広範囲。一般企業への就職はもちろん、行政機関、NPO/NGOといった非営利団体、ジャーナリズム、研究・教育分野などでの活躍が期待できます。

立教大学 社会学部 現代文化学科の入試情報

立教大学 社会学部 現代文化学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:全日本空輸、東京都特別区、三井住友銀行、東京海上日動火災保険、マイナビ、楽天、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム、マルハニチロ、三井不動産リアルティ、パーソルキャリア、TOTO、日本電気、コカ・コーラ ボトラーズジャパン、日本アイ・ビー・エム、オービックビジネスコンサルタント、東日本電信電話、東急エージェンシー、三菱UFJ銀行、みずほフィナンシャルグループ、第一生命保険、三菱UFJ信託銀行、りそなグループ、三井住友海上火災保険、関電工、ミサワホーム、コムチュア、日新、日本年金機構、ラーニングエージェンシー、ファーストリテイリング

立教大学 社会学部 現代文化学科の問合せ先

立教大学 社会学部 現代文化学科お問い合わせはこちらへ

〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
TEL03-3985-2660

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