立教大学

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社会学科

東京

「あたりまえ」を疑い、現代社会が抱える諸問題に実践的にかかわる人材を育成する。

募集人数 170
初年度納入金 129.1 万円(入学金含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

立教大学 社会学部 社会学科の特長

現代社会が抱える諸問題に実践的にかかわる人材を育成

「社会学」が捉える社会の変化は、きわめて多様な層からなります。自分と他者とがつくる関係。家族や、ジェンダー、世代間の関係の変化。世界の変動の中で日本はどんな問題を抱えるのか。今、自由で平等な社会はどうしたら実現できるのか。こうした問いを考え解決することができる「社会学的思考」を養います。

5つの分野による学びの体系化

「理論と方法」、「生活と人生」、「構造と変動」、「自己と関係」、「公共性と政策」という、5つに分けられた社会学の幅広い領域を、自由に横断して学ぶことができます。小さな社会から大きな社会まで、どこからでも研究を始められ、自由に視野を広げられる教育体系です。

社会学科が育成を目指す、4つの能力

1)現在の自己・生活・社会の状況から問いを発見し、自分の問題として捉える 2)問いを思考するため、特に社会学的な発想を身につけ自分自身で考え抜く 3)事実を根拠に基づいて思考するため、調査によってデータを収集・分析する 4)見出した問いに対して、政策科学的な思考に基づいて、実践的な解決法を導き出す

家族社会学:日本の「家族」のあゆみ、未来像を考える

現代日本では晩婚化や未婚化、離婚の増加、少子高齢化など、「家族」のあり方が多様化していると同時に、「家族」を取り巻く社会的状況も大きく変化しています。この授業では、「家族」をめぐるさまざまな現象について、社会学的観点から理解することを目指します。

自己と他者の社会学:「私とはなにか」を社会学的に理解する

「私」は、他者とのコミュニケーションの中で生まれ、維持され、変容していきます。家族、友人、恋人、見知らぬ他人など、さまざまな他者と私がつくる小さな社会の姿を、具体的な事例と社会学的な理論を通して理解し、現代の「私」がいかなる問題を抱え、どのような方向に変化しようとしているかを考察します。

多彩な研究テーマと研究方法

1年次の「基礎演習」から4年次の「卒業論文演習」まで、自分の問いを掘り下げて研究する少人数のゼミを教育の中心としています。アンケート、インタビュー、フィールドワークなどの多様な調査方法、社会学が蓄積してきた数多くの理論・概念を習得することができます。

立教大学 社会学部 社会学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:みずほフィナンシャルグループ、三井住友信託銀行、東京都特別区、りそなホールディングス、損害保険ジャパン日本興亜、アクセンチュア、KDDI、住友生命保険、国家公務員一般職、トヨタ自動車

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〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
TEL03-3985-2660

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