立教大学

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史学科

東京

歴史を通して社会や文化を理解する力を育み、未来を考察できる力を身につける。

募集人数 214
初年度納入金 128.45 万円(入学金含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

立教大学 文学部 史学科の特長

過去を学び、理解することで未来を歩んでいく力を身につける

歴史学は、私たち自身の歴史的・文化的背景を理解することによって、現代社会やその中にいる自らの位置づけをより深く認識しようとする学問です。伝統や文化が、今暮らしている社会をどのように規定しているのか。歴史を生きた人々の多様な文化に照らして、自らの文化を相対化していきます。

1年次の入門演習で基礎を学び、2・3年次の演習で所属する専修の学習を深める

専門研究は1年次から始まります。少人数で行われる1年次の「入門演習」では、史学科3専修の学問的手法の基礎を学び、2年次から始まる「演習」で所属する専修の学習を深めます。学生は教員の指導のもと、各自の興味に従って研究計画を立て、特殊なテーマや現代的諸課題にアプローチする専門科目群を履修します。

さまざまな学習プログラムで実践的な知識・技能を習得

1年間に2つ以上のフィールドワークのプログラムのほか、インドネシア語・トルコ語・スワヒリ語・イタリア語などのプログラムを用意。 特に、人文地理学、民俗学、文化人類学分野を含んだフィールドワークを重視し、調査を企画・実施・報告する力を養います。また、文学部基幹科目には海外フィールドスタディもあります。

専門基礎(英語・中国語・トルコ語・フィールドワーク方法論など):4年間の学びの第一歩

日本、中国、アメリカ、フランス、ロシア、トルコなど、興味がある国を選択し、その言語で書かれた文献や史料を読み解き、理解を深めます。また、パソコン上での地理情報分析支援システム「MANDARA」などを使用して、さまざまな主題図や地図ファイルを作成する授業も展開しています。

史学講義41(近代日本と世界):日本と韓国の考え方の違いを歴史的背景から検証

近代日本の歩みを植民地、特に朝鮮統治とのかかわりの中で考察します。「韓国併合」から日本敗戦・朝鮮解放に至るまでの日朝関係史の知識とともに、日本による朝鮮統治の時代について、さまざまな側面をふまえながら理解していきます。

史学講義19(近現代における法と社会):ロシア帝国を事例に、近代の法と社会を考察

18~20世紀初頭までのロシア社会の変容を、法制度や国制の変化から考察していきます。加えて、ロシア帝国の支配下にはいった中央ユーラシアのイスラーム諸地域において、イスラーム法とロシアの法律が同時に施行される様子をたどることにより、帝国支配における法の問題についてもとりあげます。

立教大学 文学部 史学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:全日本空輸、三菱UFJ銀行、日本航空、アクセンチュア、日本銀行、東京都教員、三井住友銀行、東京都特別区、神奈川県教員

立教大学 文学部 史学科の問合せ先

立教大学 文学部 史学科お問い合わせはこちらへ

〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
TEL03-3985-2660

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