政治学科

東京

日本や海外の政治を幅広く学ぶことを通じ、情報を集めて分析する力、そして問題を考え抜く思考力を養う。

募集人数 110
初年度納入金 132.65 万円(入学金含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

立教大学 法学部 政治学科の特長

政治という人間の営みについて考え、未来を構想する力を身につける

戦争や格差はなぜなくならないのか?というような、素朴だが切実な疑問に対して、社会や世界の中で解いていける知識と方法を学びます。そのために世界の政治の仕組み、歴史や文化的・思想的背景、行政と政策、地方自治、国際政治、環境などを幅広く学習し、情報を分析する力、問題を考え抜く思考力を身につけます。

2年次から多くの専門科目が展開され、選択の幅が広いカリキュラム

政治学には、現代の新しい情報を分析する能力はもちろん、歴史、哲学など、人間と社会に関する深い思考能力も必要です。政治学科では、2年次から多くの専門科目を配置し、科目ごとに習得目標を定め、教育を実践。自分の興味や関心に合わせて履修計画を立てることができるカリキュラムを組んでいます。

政治学基礎演習:現代の政治の課題について討論し解答力を養う

学生が発表し議論する「演習」の形式を通じ、日本と世界の政治・社会が直面する諸課題を検討し、その理解を深めていきます。例として、現代の若者たちが置かれた社会的な立場を明らかにし、発表やディベートを行います。

政治過程論:先進国で投票率が低下している理由は? 身近な問題から現代の政治過程を知る

現代民主主義を理解するために必要な、選挙やメディアについての先端的な分析を学びます。

アメリカ政治論:大きな影響力をもつアメリカとこれからどう向き合っていくべきか

歴史から現在に至るアメリカ政治の理念、構造、対外関係を理解します。

大学の醍醐味はここにある!――3学科共通で展開するゼミナール

法学部の「演習(ゼミナール)」は法学科、国際ビジネス法学科、政治学科共通で行われます。学生は興味のあるテーマを選んで参加できます。テーマ例(2017年度):消費者の権利について考える、会社法・金融商品取引法の研究、国際法模擬裁判、グローバル経済活動を巡る法的諸問題など。

立教大学 法学部 政治学科の入試情報

立教大学 法学部 政治学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:三菱UFJ銀行、国家公務員一般職、東京都特別区、三井住友銀行、りそなグループ、みずほ証券、日本航空、レイスグループ、アクセンチュア、全日本空輸、三井住友信託銀行、横浜銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日本郵便、国税専門官、東京都庁、神奈川県庁、埼玉県庁、さいたま市役所

立教大学 法学部 政治学科の問合せ先

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〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
TEL03-3985-2660

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