立教大学

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法学科

東京

法の視点から社会の問題を問い直し、解決する力や、より良い秩序を創造する能力を育成する。

募集人数 360
初年度納入金 127.65 万円(入学金含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

立教大学 法学部 法学科の特長

法の視点から問題を解決する力や、より良い秩序を創造する能力を育む

国内法から国際法、公法から私法まで多岐にわたる分野の法律を学修し、問題を発見・解決する能力と制度構築能力を身につけます。入学後はまず法学の基本的な素養を、2年次からはそれぞれの関心に応じて、応用・発展的な法分野を演習や少人数講義で学修。法曹(裁判官・検察官・弁護士)を目指すコースも選択できます。

自由度が高いカリキュラムで幅広く学び法的素養豊かな社会人に

具体的な実定法だけでなく、法社会学、法哲学、比較法、政治学の諸分野など、法学およびその周辺学問を、自分の関心に応じて自由に幅広く学ぶことができます。それらの知識を修得することで、将来どの分野で活躍するにしても求められる法的思考能力(リーガル・マインド)を養い、法的素養豊かな社会人へと導きます。

基礎文献講読:自分の意見を発表し、仲間と話し合う大学の学びのスタイルを覚えよう

法学・政治学を専門的に学ぶための導入授業です。法学・政治学の入門書や古典を素材として適宜用いて、資料の収集方法・プレゼンテーションの作法・レポート作成の方法・読解力・論理的思考力などを身につけていきます。

法哲学:当たり前のことに「なぜ?」と問うことで「法」とは何かが見えてくる

法を哲学的に考察する学問です。哲学するということは問い続けるということ。実定法が前提としていることを問い直すことによって、法とは何か、法を貫いている価値は何かを明らかにします。またこの基本的理解を応用し、現代社会の抱えるさまざまな問題(格差・貧困・生命倫理・環境問題・差別など)を考察していきます。

法社会学:法律や判例はどう扱われるのか?身近な紛争から考えてみよう

法律や判例は社会の中でどのように働いているのだろうか。そもそも法が社会の中で「働く」とはどういうことで、どんな要因によって決まるのか。法社会学はこうした問題意識をもとに、身近で起こる紛争を具体例として取り上げ法と社会の関係、裁判と弁護士の役割、そして裁判以外の紛争解決手続きの意義などを考えます。

大学の醍醐味はここにある!――3学科共通で展開するゼミナール

法学部の「演習(ゼミナール)」は法学科、国際ビジネス法学科、政治学科共通で行われる。学生は興味のあるテーマを選んで参加します。テーマ例(2017年度):消費者の権利について考える、会社法・金融商品取引法の研究、国際法模擬裁判、グローバル経済活動を巡る法的諸問題など。

立教大学 法学部 法学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:東京都特別区、みずほフィナンシャルグループ、国家公務員一般職、アフラック、東京海上日動火災保険、裁判所事務官一般職、東京都庁、三井住友海上火災保険、東日本旅客鉄道、野村證券

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〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
TEL03-3985-2660

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