数学科

東京

代数学・幾何学・解析学など伝統的分野~数理物理学・計算機科学など応用数学分野まで。少人数教育で深い知識修得を。

募集人数 66
初年度納入金 175.15 万円(入学金含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

立教大学 理学部 数学科の特長

数学の先端の知識を深め、粘り強く考える力を養う

数学は古代ギリシア時代以来の長い歴史をもち、自然科学の諸分野とも密接に関係しながら発展してきた、最も基本的な学問です。数学科では、代数学・幾何学・解析学から数理物理学・計算機科学にわたる幅広い研究を土台とし、1~2年次で基礎をしっかりとかため、3年次で興味のある分野を研究していきます。

1年次から少人数教育を実施。充実の設備と指導体制でじっくり学ぶ

教員のきめ細かな指導のもと、1年次から少人数クラスで学んでいきます。3年次までの基礎的な学習を終えたあと、4年次には自分の志望する分野の教員のもとで数名での卒業研究(「数学講究」・「応用数学講究」)を行い、専門的知識を深く掘り下げ、学問のおもしろさに触れていきます。

微分と積分入門:証明の基本を学びつつ、数列や関数に親しむ

微分積分で定理を証明するために必須の事柄である基本的な命題の扱い方を習得し、2項係数と2項定理などを例にとりながら基本的な証明の方法を学びます。次に、数列の収束の定義と収束列の性質、連続関数の定義と有界閉区間上での性質、微分の定義、いろいろな関数の微分などについて学んでいきます。

代数学2:4年次に向け、ガロア理論の基本を学ぶ

代数学の基本的な言語である「群・環・体」のうち「群論」と「環論」の基礎は修得済みであると仮定して、本授業では「体論」の基礎を学習していきます。4年次の「代数学3」において展開される予定の「ガロア理論」に円滑につながるように、そこで必要とされる基本的な事柄を中心に解説していきます。

数学教員、情報産業、大学院進学など多様な進路

卒業生の約25%が情報関連企業に就職していますが、中学校・高等学校の教職への就職実績も約15%と高く、多くの卒業生が活躍しています。また、約15%が大学院へ進学しています。

立教大学 理学部 数学科の入試情報

立教大学 理学部 数学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:東日本電信電話、日立システムズ、アクセンチュア、キヤノンマーケティングジャパン、東京都特別区、日立ソリューションズ、パナソニック システムソリューションズ ジャパン、エヌ・ティ・ティ・データ、シンプレクス、NECソリューションイノベータ、都築電気

立教大学 理学部 数学科の問合せ先

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〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
TEL03-3985-2660

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