立教大学

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異文化コミュニケーション学部

東京

多民族・多文化の共存する社会で、コミュニケーション力によって諸問題を解決する

募集人数:145

学科・コース名 募集人数
異文化コミュニケーション学科 145

立教大学 異文化コミュニケーション学部の特長

異文化コミュニケーション学科

複言語主義に基づいた教育の実現をめざしています。その考えを日本でいち早く取り入れた本学科では、母語である日本語、英語、そして第三の言語の能力を徹底的に磨き、少人数クラスや海外留学をとおしてコミュニケーション・スキルを強化。各言語そのものについての理解を深め、多文化共生の課題に積極的に取り組む力をつけていきます。また、国際選抜入試による「Dual Language Pathway(DLP)」を設置。定員15名の少数精鋭の環境で、正しい日本語と高度な英語力を習得します。

学びの特徴

〈英語+1:複数の外国語能力〉多くの言語や文化を知り、複眼的な視点をもつために、英語に加え、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、朝鮮語のいずれかを必修として、2言語の運用能力を養います。
〈日本語による自己表現と論理的思考力〉多文化社会を理解する前提となるのが、自国について理解すること。的確な自己表現と論理的に考える力を養うため、母語である日本語とその正しい使い方について学びます。
〈多角的に学ぶ専門科目群〉「理解する」と「介入する」という2つの柱に基づき、基礎科目に関連した専門科目群を設置。「言語研究」「通訳翻訳研究」「コミュニケーション研究」「グローバル・スタディーズ研究」より学生自ら選んだテーマに即した科目を選択し、自主性を身につけます。

言語運用能力教育システム

8名程度の英語クラスなど全学部生が学ぶ必修科目と連携した独自の言語科目を設置。1年次に集中的な授業を行い、2年次は実践的に学びます。

学部独自の少人数教育

1年及び2年次前期の英語の必修科目のうちコミュニケーション能力を重視した授業では、活発なコミュニケーションをめざし、少人数制授業を実施。その他の言語コミュニケーション・スキル科目も同様に少人数制を展開。

専門演習・卒業研究

多文化共生社会の実現に貢献できる力を養うために、3・4年次の専門演習ならびに卒業研究を必修化。教員のサポートのもと、各学生が選択したテーマを掘り下げ、最終的にひとつの形にまとめていきます。

国際交流

立教大学で学ぶ留学生との交流をとおして各種のプロジェクトを実現する科目などを設置。2年次秋学期には原則、全員参加の約15週間にわたる留学制度を導入。英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・朝鮮語の6つの言語プログラムから、1年次より留学言語と留学先を決定し、学部独自の言語科目で語学能力向上を図ります。

取得できる資格

司書〈国〉、学芸員〈国〉、中学校・高等学校教諭1種免許状(英語)〈国〉、他

立教大学 異文化コミュニケーション学部の問合せ先

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〒171-8501 東京都豊島区西池袋3丁目34-1
03-3985-2660 入学センター

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