立教大学

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異文化コミュニケーション学科

東京

複眼的思考と「日本語+英語+1」の複数言語の運用能力で、多文化共生社会の諸問題に取り組む行動力を持つ人材を育成。

募集人数 145
初年度納入金 129.15 万円(入学金含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

立教大学 異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科の特長

文化の多様性を理解する知識と感性をもち、社会の諸問題に取り組む行動力を養う

21世紀の複雑化する世界で着実に役割を果たすため、知識と実践の往還を常に意識し、言語能力を磨きながら現場の理解を深めることによって、多文化共生社会の諸問題に積極的に取り組む力を身につけます。卒業後の進路に役立つ通訳・翻訳者、日本語教員などの独自の養成プログラムも豊富です。

「異なる」他者と共生し、持続可能な未来を創る知識と実践を結びつけていくための4つの柱

複数の視点からものごとを考え、柔軟な思考力をもって実践的に問題に向かい合うことのできる知識、知恵、行動力を身につけるため、「日本語を磨く・英語を磨く」、「英語+1」、「知識と実践の往還」、「Dual Language Pathway(DLP)、海外留学研修」の4つの柱を立ててカリキュラムを編成しています。

通訳翻訳と多文化社会:医療や行政の現場で必要とされる言語とは

行政、福祉、医療、司法など、幅広い場で通訳や翻訳は必要とされています。さまざまな場所や状況で行われている音声および手話通訳の現状を多くの事例を通して学ぶことにより、多文化多言語社会におけるコミュニケーションの課題について考えていきます。

ボーダレス化した社会の実現のために積極的に取り組む

本学科で身につけた能力とスキルを基礎に、ボーダレス化した社会の実現のために、民間企業(国内企業や国際的展開をしている企業など)、教育機関および教育関連産業(公立・私立学校教員、民間教育機関のスタッフ・講師、日本語教師など)、公務員、NPOなどの民間組織、国際機関、NGOなどでの活躍が期待されます。

日本語教員養成プログラム

日本語を母語としない人々に日本語を教えるスキルを身につけることができるプログラムです。所定の科目を履修し、卒業研究まで終えた学生には終了証が授与されます。既に多くの先輩が日本語教師として日本、海外で活躍しています。

Dual Language Pathway

グローバル社会に貢献できる人材の育成を目的としたプログラムで、英語と日本語2つの言語を駆使して4年間学びます。学部の専門科目を全て英語で修得し、卒業研究(論文)は英語で作成します。また、2年次秋学期には、1年間の長期留学などを経験します。

立教大学 異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:日本航空、デロイトトーマツコーポレートソリューション合同会社、三井住友銀行

立教大学 異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科の問合せ先

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TEL03-3985-2660

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