社会学科

東京

社会学の基礎から、社会心理学やジャーナリズム論、犯罪社会学、社会調査などの専門分野まで幅広く学ぶ

募集人数 155
初年度納入金 129.5 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

立正大学 文学部 社会学科の特長

社会学を学び、身近な社会「問題」を調査する

社会関係を分析し、より良い社会の仕組みについて考えるのが社会学です。当たり前と思っていることでも常識を疑い、多角的な視野から物事を見通します。座学だけではなく、様々な地域に出て自ら調査・分析するフィールドワークも盛んです。

幅広い分野から興味に応じて選択する

メディアやジャーナリズム、都市や地域、犯罪、環境や家族、社会心理、比較文化や宗教など様々な対象から社会学の基礎を幅広く学べます。ゼミナール以外でも社会調査実習を行っています。

ジャーナリズム論

ジャーナリズムは民主主義を形成していく上で、不可欠な役割を果たしています。デジタル化の時代になり、こうしたジャーナリズムの世界も激変しています。どこに、どのような問題や課題が潜んでいるのかを解明し、その対象を考えるとともに、現代社会への理解を深めることを目的としています。

犯罪社会学から、犯罪をどう防ぐかを学ぶ

ケンブリッジ大学大学院犯罪学研究所で犯罪社会学をきわめた教員の授業が人気です。犯罪の機会をいかに少なくするかというアプローチから、実践的な学修・研究を理論的かつ実践的に進めます。

「社会調査実習」で現実の社会を学ぶ

仮説の設定、質問文の作成、面接調査の実施、データの入力・解析などの調査技法を実践する「社会調査実習」の授業では実際に収集したデータを集計・分析する技術と、それらが意味するものを読解するノウハウを身につけます。実地調査を重視した授業なので実践的で、また自分で考える能力も養えます。

放送・広告・出版・情報など、進路は多彩

社会学は政治や経済、教育など幅広い分野の学問と密接に関連しながら発展してきた学問であり、それらをバランス良く学修した結果、卒業生の進路も幅広く多岐にわたっています。具体的には、放送や広告、出版業界などの情報関連企業、メーカー、教育福祉関係、公務員などがあります。

立正大学 文学部 社会学科の入試情報

立正大学 文学部 社会学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:国家公務員(東京国税局等)、地方公務員(横浜市等)、教員(中学校・高等学校)、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東武トップツアーズ、アーバンリサーチ

立正大学 文学部 社会学科の問合せ先

立正大学 文学部 社会学科お問い合わせはこちらへ

〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16
TEL 03-3492-6649(入試センター)
exa@ris.ac.jp

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