哲学科

東京

「生きるとは」「自分の存在価値とは」といった問いについて徹底的に考え、納得のいく「こたえ」を探す

募集人数 95
初年度納入金 127.8 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

立正大学 文学部 哲学科の特長

「問い」に対する哲学者たちの「こたえ」を学び、その「こたえ」の先を考える

時代は変わっても人間が直面する問いは変わりません。そうした問いに対する哲学者たちの「こたえ」を学び、討論主体の演習を通じてその「こたえ」の先を考えていきます。西洋や東洋の哲学だけでなく、生命倫理や死生学などの新しい領域も専門とする教員たちが学修をサポートします。

ギリシア語を学び、古典原文を読む

古典ギリシア文字の発音や、基本的な動詞や名詞、形容詞の変化など、ギリシア語の基礎的な文章を学修します。古典ギリシア語を身につけることで、プラトン、アリストテレス、ギリシア悲劇、新約聖書などの原文を読むことができるようになります。

基礎演習で学ぶ「意識とは何か?」

「意識」は「頭の中を流れる小川」として例えられます。次々と生起する光景、音、におい、感触、思考、困惑、喜び等を一つの流れとして感じるからです。しかし最近の認知科学や脳科学の分野ではこのような考え方は成り立ちません。授業では<意識の謎>を手がかりに時間と空間、錯覚、自我等を中心に哲学の入門を学びます。

多彩な教員陣が担当する演習と、様々な研究にふれる機会の多さが魅力

生命倫理、現象学、ギリシア哲学、日本思想、キリスト教思想、死生学など多彩な分野を専門とする教員が演習を担当します。また年2回、立正大学哲学会という学会を開催し、教員や大学院生の研究発表、4年生の卒業論文の発表が行われています。学外の学会や研究会、海外から来日した研究者の講演に参加する機会もあります。

柔軟な思考力が自然と身につく

一つの価値観にしばられず物事を多面的にみる姿勢は、哲学の持つ特徴であり、社会に出てからも大いに役立ちます。「柔軟なものの見方」を確立するため、哲学科では講義やディスカッションを繰り返し、教員と学生が分け隔てなく討論することで思考する力を養います。

立正大学 文学部 哲学科の入試情報

立正大学 文学部 哲学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:国家公務員(東京国税局等)、地方公務員(横浜市等)、教員(中学校・高等学校)、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東武トップツアーズ、アーバンリサーチ

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TEL 03-3492-6649(入試センター)
exa@ris.ac.jp

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