国際関係学部

京都

国境を超え、国際的な課題を解決に導く次世代のグローバルリーダーへ

募集人数:360

初年度納入金:149.48 万円(入学金20万円と授業料、諸会費を含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

立命館大学 国際関係学部の特長

国際関係学専攻

国際関係学および国際関係にかかわる諸問題について主として日本語で講義を受けます。2回生からは、「国際秩序平和」「国際協力開発」「国際文化理解」「国際公務」の4プログラムに分かれ、専門領域を深く学びます。 【テーマ】国際連合入門、国際人権法、開発と食料、宗教と国際関係など

グローバル・スタディーズ専攻

外国人留学生と、一定水準の英語運用能力を持つ日本人学生が、国際関係学を英語で学習。英語による授業のみで、卒業に必要な単位を修得可能です。高度な英語教育を行うほか、アジア地域研究や日本研究にも力を入れます。 【テーマ】International Human Rights  Theories of International Relations  Development Studies etc.

アメリカン大学・立命館大学国際連携学科

学士課程レベルでは日本初となる海外の大学とのジョイント・ディグリープログラム。アメリカン大学と立命館大学が連携して1つの教育課程を編成し、両大学が連名で1つの学位を授与します。

グローバル・シミュレーション・ゲーミング〈Global Simulation Gaming〉

2回生全員が参加する実践型授業で、各々に国連の事務総長や米国大統領、難民支援NGO代表、テレビメディアといった世界の主要人物の役割が与えられ、政策立案、交渉過程、政策行使など、国際政治、国際経済の動きを実感しながら学修します。最新の国際問題について、各立場で発想・思考し、議論を展開する必要があり、与えられた役割の背景や現状を深く理解するとともに、議論する相手に関する知識を深めることで、多角的な視野と考え方を養います。

英語カリキュラム:English for InternationalStudies(EIS)とAcademic Skills( AS)

EISは、国際関係学の知見を深めるための高度な専門英語運用能力を養います。アカデミックな英語力を習得することによって、問題を多角的に捉え、批判的に読み解く力と同時に主張をエビデンスとともに提示することができる説得力のある発信力を養います。ASでは、さらにリサーチ・スキルを学び、文献レビューを行い、研究計画を立て、APAスタイル※のレポートや論文を作成します。英語による専門講義や留学先の講義に備えます。
※学術論文などアカデミックな分野の文章に使われる書式

立命館大学 国際関係学部の問合せ先

立命館大学 国際関係学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1
075-465-8351 入学センター

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