龍谷大学

  • 2,656人が検討中

日本語日本文学科

京都

豊富な古典籍、貴重な資料から日本の「言語文化」を学び、日本語・日本文学や情報出版文化の過去・現在・未来を考える

募集人数 101
初年度納入金 105.4 万円(入学金26万円、第1年次諸会費を含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

龍谷大学 文学部 日本語日本文学科の特長

情報出版文化を含めた日本の豊かな言語文化を広く深く学びつつ、「ことばのプロ」をめざす

日本語や日本文学について、その歴史・社会的背景も視野に入れて幅広く学びながら、言語文化の特質を探究します。日本文化や日本人の精神構造の解明、あるいは出版・編集・情報伝達に関する研究など、フィールドは多彩。実社会でも役立つ言語感覚や理論的思考能力、および高度な表現力を培い、「ことばのプロ」を育てます。

長い歴史を有する日本文学のうち、特に江戸時代までの文学を対象に研究する「古典文学コース」

江戸時代までに成立した、和歌・物語・日記・随筆・漢詩などの「古典文学」について、その歴史・文化的意義も含めて探究します。平安時代以来の歴史を有する京都の地で、しかも貴重な古典籍を豊富に所蔵する図書館を利用しながら学べるという恵まれた環境は、古典文学の研究をめざす人にとって見逃せない魅力のひとつ。

明治から現代までの文学を、出版メディアなども視野に入れて研究する「近代文学コース」

日本の文学のうち、特に明治から現代までの作品とその作者を中心に研究します。文字化されたテクストの奥にあるものを「読み解く」ことのおもしろさを知り、知的好奇心から理論的思考力へ。作品・作家研究だけでなく、比較文学・文化研究や、文学と密接に関連する出版メディアなどについての考察も積極的に展開。

出版の歴史をふまえて、「情報出版学」という視点から日本文化を研究する「情報出版学コース」

江戸時代に大きく開花した日本の印刷・出版文化。「情報出版学」という本学科オリジナルの視点からその歴史的変遷を学び、近現代のメディア文化の特質やメディアリテラシーなども研究します。マスコミ業界で活躍するプロが講師をつとめる実践的な授業も用意して、出版・編集・情報関連への道をめざす学生をサポート。

古代から現代までの日本語を対象に、その歴史や構造などを体系的に研究する「日本語学コース」

日本文化の基盤ともいうべき日本語そのものを対象にして、古代語から近・現代語にいたる変遷や音韻・表記・文法・語彙の特質などに着目しながら体系的に研究します。外国人に日本語を教える「日本語教育」についても学ぶことができます。

国宝・重要文化財級の古典籍を豊富に収蔵する「大宮図書館」は魅力満載

大宮図書館は、国宝の『類聚古集』(『万葉集』の伝本)をはじめ、『平家物語』(覚一本)や『徒然草』(延徳本)、あるいは奈良絵本など、数多くの古典籍を収蔵しています。他にも貴重な文献資料が充実しているこの図書館を存分に利用して研究できるという恵まれた学修環境は、本学科の大きな魅力のひとつです。

龍谷大学 文学部 日本語日本文学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:サンスター、TOTO、日野自動車、内田洋行、コーナン商事、ユナイテッドアローズ、ヨドバシカメラ、京都銀行、日本生命保険相互会社、明治安田生命保険相互会社、楽天インシュアランスプランニング、トランスコスモス、東海旅客鉄道(JR東海)、西日本旅客鉄道(JR西日本)、阪急電鉄、日立建機ロジテック、大和ハウス工業、三井ホーム、住友不動産販売、国立大学法人大阪大学、国立大学法人神戸大学、学校法人清風学園 清風中学校・高等学校、横浜市教育委員会、京都市教育委員会、大阪府教育委員会、厚生労働省、国税庁、防衛省、京都府庁、大阪府庁、東京特別区(東京23区)、大阪府警察、東京消防庁、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所

龍谷大学 文学部 日本語日本文学科の問合せ先

龍谷大学 文学部 日本語日本文学科お問い合わせはこちらへ

〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67 入試部
TEL 075-645-7887

スタディサプリ高校講座・大学受験講座は スタディサプリ進路(大学基本情報)、
株式会社旺文社(大学入試情報)、河合塾(大学偏差値情報)より情報提供を受けております。
最新の内容については必ず各大学のホームページや募集要項などでご確認ください。