医用工学部

三重

医療と工学をバランスよく学び、チーム医療で活躍できる臨床工学技士・医療情報技師をめざす!

募集人数:70

学科・コース名 募集人数
臨床工学科 40
医用情報工学科 30

鈴鹿医療科学大学 医用工学部の特長

臨床工学科

臨床工学技士は、医師の指示のもと医療現場で欠かせない機器の操作・メンテナンスを行い、患者さまの命を支える仕事。医療機器は、年々高度化し、医師・看護師だけでは使いこなせないことも多くなっています。本学科では、医療と工学を基礎から学んだ上で、他学科との連携に基づく独自の実習でしっかりと実務を身につけていきます。腎臓(じんぞう)病の治療で使われる「人工透析装置」、心疾患の手術などで使われる「人工心肺装置」をはじめ、心臓発作、致死的不整脈の患者さまを救う除細動器や試験装置を導入し、全国でも高いレベルの実習環境を整えています。さらに放射線技術科学科と連携し、CT・MRIなどの画像診断機器の実習も行います。

医用情報工学科

医療現場は現在、急速に電子化・情報集積化が進んでいます。各病院で進められる電子カルテ化、地域医療連携とモバイル端末の活用やウェアラブル端末の医療応用など、医療の分野でも高度な情報処理技術が求められるようになりました。本学科では、医療の知識と情報処理技術を身につけ、病院での情報システムの開発・運営に関わる「医療情報技師」や「診療情報管理士」などの資格をめざします。

臨床工学科

第31回臨床工学技士国家試験(2018年度)の合格率は97.6%です(41名受験)。また臨床工学技士のほか、医療機器の適切で安全な使用や管理に関する知識・技術を考査するME技術実力検定試験(第1種・第2種)の受験もサポートしています。

医用情報工学科

「医療情報技師」の資格取得に向けて対策講義を設置するなど、医療に特化した情報処理技術教育の充実を図っています。また、診療情報管理課程の指定校として、関連科目を開講。所定単位の取得で「診療情報管理士」認定試験の受験資格が得られます。そのほか、経済産業省認定の情報処理技術者試験の受験も全面的に支援しています。

臨床工学科

高気圧酸素療法装置や大動脈バルーンパンピング装置(IABP)、麻酔器などを教育専用として設置。心臓発作、致死的不整脈の患者さまを救命する半自動二相性除細動器とその試験装置も導入し、全国でも最高レベルの充実した実習環境を整えています。

鈴鹿医療科学大学 医用工学部の問合せ先

鈴鹿医療科学大学 医用工学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒513-8670 三重県鈴鹿市南玉垣町3500-3
059-383-9591 入学課
〒510-0293 三重県鈴鹿市岸岡町1001-1
059-383-9591 入学課

スタディサプリ高校講座・大学受験講座は スタディサプリ進路(大学基本情報)、
株式会社旺文社(大学入試情報)、河合塾(大学偏差値情報)より情報提供を受けております。
最新の内容については必ず各大学のホームページや募集要項などでご確認ください。