鈴鹿医療科学大学

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救急救命学科
2022年4月設置予定

三重

三重県初の救急救命士養成学科誕生(2022年4月開設予定)。救急救命の仕事を「医療・福祉の総合大学」で学ぶ

募集人数 40
初年度納入金 140 万円(内入学金20万円、分納方式あり)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部 救急救命学科の特長

救急救命士に必要な専門知識・技術を身につけるとともに、チーム医療への理解を深める

傷病者や災害弱者の立場や苦しみを理解し、その家族も同様に支援する「救急救命家族支援論」や、事故や病気により変化した患者さまの日常生活行動への支援を行う「救急健康生活支援技術論」などを学びます。また、1年次には全学共通の基礎教育「医療人底力教育」を通して、多職種が連携するチーム医療への理解を深めます。

救急救命の知識・技術を身につけた人材として、多方面での活躍が期待される

卒業後は、救急救命士として消防機関をはじめ、都道府県警察本部、皇宮警察本部、海上保安庁、陸海空自衛隊、救急指定病院(救命救急センター等)、介護福祉施設、大規模商業施設、鉄道会社、警備会社など、多方面での活躍が期待されます。また、大学院への進学の道もあります。

国家資格の取得を徹底サポート。救急救命士国家試験の合格をめざす

救急救命士の国家試験合格をめざします。在学中には、アメリカ心臓協会(AHA)認定のBLSプロバイダー、BLSインストラクター、ACLSプロバイダー、PALSプロバイダーのほか、予防医学療法研究会リセット(R)Basicトレーニングの資格取得もめざします。国家試験対策講座に加え、公務員採用試験対策講座の開講も予定しています。

鈴鹿医療科学大学附属 桜の森病院での実習を通して、救急救命士に必要な「死生観」を構築

2021年4月に緩和ケアに特化した鈴鹿医療科学大学附属 桜の森病院を白子キャンパスの一角に開院。「完全独立型緩和ケア病院」を有する大学で「遺族看護学」「スピリチュアルケア概論」等を学び、救急救命士として必要とされる「死生観」を身につけることができます。

チーム医療の一員として活躍する救急救命士を医療・福祉の総合大学で養成する

1991年に開学した本学は、4学部9学科13専攻、2研究科を有する「医療・福祉の総合大学」。地域の医療を支える人材を多数輩出してきた実績があり、その大きな特徴は、専門分野以外の職種と連携するための「チーム医療」を学べることです。開設予定の本学科でもチーム医療の一員として働く救急救命士の養成をめざします。

救急救命の専門知識・技術に加え、医療人としての確固たる信念をもつ救急救命士の養成をめざす

病院前救急医学に関する諸科学と救急・災害医学に精通し、博愛精神を基本に人の痛みや苦しみに目を向け、生涯にわたって継続的研鑽・学習に励み、専門知識・技術の水準を維持する能力と態度を身につけ、救命救急センター等の救急指定病院、救急搬送サービス、大規模災害等において活躍できる救急救命士の養成をめざします。

鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部 救急救命学科の入試情報

鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部 救急救命学科の問合せ先

鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部 救急救命学科お問い合わせはこちらへ

〒510-0293 三重県鈴鹿市岸岡町1001-1
TEL059-383-9591(直) 入学課
nyushi@suzuka-u.ac.jp

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