國學院大學

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哲学科

東京

西洋哲学を中心にインドや中国の思想も研究し、多様なものの見方を学ぶ。

募集人数 65
初年度納入金 126.73 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

國學院大學 文学部 哲学科 のコース

学科・コース名 募集人数
哲学・倫理学コース
美学・芸術学コース

國學院大學 文学部 哲学科の特長

知的好奇心の赴くままにあらゆる事を考え、学んでいく中で「哲学的に考える」方法を修得する

哲学とは、“確実なものはない”という前提のもと、あらゆるものに対する考えを言語化して、自分の立ち位置を見つめ直す学問。プラトンやアリストテレスから現代に至る多くの哲学者たちの議論を学ぶ中で、価値観が混迷している現代社会において求められている、多角的なものの考え方を学んでいく。

自分の資質や関心に応じて選べる「哲学・倫理学コース」「美学・芸術学コース」の2コースを用意

1年次では、少人数制の「基礎演習」などを通じて哲学における基礎的知識・考え方を身に付け、2年次からコースに分かれて専門性を磨く。「哲学・倫理学コース」では西洋を中心にインド・中国・日本の哲学思想にふれ、「美学・芸術学コース」では美術・映像・音楽などの多様なジャンルを横断しながら美学・芸術学を学ぶ。

「哲学概論A・B」

「存在とは何か?」「自由とは何か?」「時間とは何か?」「知識とは何か?」「心とは何か?」「言語とは何か?」といったさまざまな哲学的問題について、これまでどのような議論が展開されてきたのかを概観しつつ、答えを探っていく。

哲学は人間学。「考える力」を「生きる力」に変える

「カントの倫理学を2~4年次まで研究し、自身の問いを発見しました。研究で代理出産の問題を扱った時に、人生と倫理学が深く繋がっていることを実感。理論だけを学ぶのではなく、自分事として捉え、実践してこそ生きる力になる。これからも自分で考え、一歩ずつ論を積み重ねながら答えを追究していきたいです。」(H.Nさん)

本学科の卒業生が第137回芥川賞を受賞

哲学科卒業生(110期)の諏訪哲史さんが『アサッテの人』で第137回芥川賞を受賞。「4年間で出会った友人との同人誌創刊。ここでの創作が僕の原点です。少人数制の学科・講義で密にコミュニケーションを取りながら学べる快適な環境のおかげで、他の学生との間に深いつながりが自然と醸成されました。」(諏訪さん)

4年間で身に付けた思考力やコミュニケーション力に高い評価を受けている卒業生

論理的思考や批判的思考、異文化に対する理解や尊重、対話などの能力に長けた哲学科の学生は、企業や組織が求める人物像と重なり、高い評価を得ている。「経済などの実学系分野に比べて就職活動がイメージしにくい」という学生のために、本学科のOB・OGの体験談やアドバイスが聞ける「進路アドバイス会」も実施している。

國學院大學 文学部 哲学科の入試情報

國學院大學 文学部 哲学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:全日本空輸/日本航空/楽天/凸版印刷/野村證券/時事通信社/KDDI/ブリヂストン/東京ガス/住友化学/コーセー/東京高等裁判所/中・高等学校教諭

國學院大學 文学部 哲学科の問合せ先

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TEL 03-5466-0141(入学課)

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