学習院女子大学

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日本文化学科

東京

文学や伝統文化、歴史、美術、食文化、心理学やスポーツ…。日本文化を幅広く学び、世界へ発信できる人材を育てる。

募集人数 140
初年度納入金 135.38 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

学習院女子大学 国際文化交流学部 日本文化学科の特長

日本文化の伝統と特性を学び、世界に発信できる語学力、コミュニケーション力を身につける

民俗・歴史、日本語・日本文学、芸術文化・アートマネジメント、現代文化の4つのフィールドから幅広く日本文化の伝統と特質について研究します。また共通科目の中で用意している伝統文化演習について、それぞれ体験したものをより正確にまた論理的に理解するための講義科目を、日本文化学科の専門科目として設けています。

世界を知り、日本を学ぶ共通科目

共通科目では、国際交流に必要な語学力を磨くとともに、外国文化を知り、また日本の伝統文化を学ぶこともできます。特に「伝統文化演習科目群」では、茶道、華道、書道、香道、有職故実などの実技を体験します。単なる知識としてではなく、世界の人に日本文化を説明できる高い能力を養うことができるでしょう。

身近に生き続ける、染織・服飾文化の歴史について分析し、それぞれの時代の特質を探る

福島雅子准教授のゼミでは、服飾文化の歴史について研究し日本文化の本質を理解していきます。日本では「きもの」を装う文化が現代まで継承され、人々は古来、美しく装うために染や織の技法による工夫を重ねてきました。私たちにとって身近な染織・服飾文化の源流、様々な時代の諸相を分析し、日本文化の本質を追究します。

味わい教育などの体験型学習で、環境や食に対する感受性と見識、思いやりの心を育む

品川明教授のゼミでは、食物の大切さ、命や環境の大切さを理解し、それらと人の関係を考えます。また様々な教育手法を習得し、児童生徒や社会教育指導者などに水辺の環境教育プログラムや味覚教育・食物教育を実践。コミュニケーション・ファシリテーション能力を有し、社会性のある人間を育てることを目標としています。

卒業論文・卒業研究題目のテーマ例は以下の通り(2019年度)

小野小町の世界/公益財団法人鍋島報效会所蔵 「小袖地ドレス」 について/「樫村家年中日記」 からみる村役人の役割/音楽ライブに関するツイート分析 ―ハッシュタグの有無による比較―/日本女子サッカーの黎明と丸亀高等女学校の先駆的展開/テレビ番組におけるテロップの役割変遷/味噌の熟成過程における呈味成分の変化

充実した海外留学制度と語学研修

長期海外プログラムでは、世界15ヶ国・地域の23大学の名門校と協定を結んでおり、毎年学生たちが協定留学生として派遣されています。また短期では、語学研修をはじめ、欧米の国際機関などを訪問して講義と討論を実施する研修や援助活動を通じて現地の実情を理解する国際協力研修など、その内容は多岐にわたっています。

学習院女子大学 国際文化交流学部 日本文化学科の入試情報

学習院女子大学 国際文化交流学部 日本文化学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:国際協力銀行、アサヒ飲料、JTB、資生堂、カネボウ化粧品、ファーストリテイリング、村田製作所、森・濱田松本法律事務所、宇宙航空研究開発機構、全日本空輸、日本航空

学習院女子大学 国際文化交流学部 日本文化学科の問合せ先

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〒162-8650 東京都新宿区戸山3-20-1
TEL03-3203-1906(代表)
gwc-off@gakushuin.ac.jp

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