口腔保健学科

兵庫

歯科衛生士国家試験「全員合格」に向けた、充実の少人数制教育!10年の実績で培ったネットワーク・ノウハウが魅力

募集人数:70

初年度納入金:140 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

神戸常盤大学短期大学部 口腔保健学科の特長

歯科衛生士の国家試験受験資格が取得できる

口腔は、食事・会話など人の生活の基本的な機能を果たす大切な器官です。本学科では歯や歯周だけでなく、口腔全体の機能維持から全身の健康保持・増進に寄与できる人材を育てます。卒業と同時に、歯科衛生士国家試験の受験資格が取得できます。

実務経験豊かな教員が揃っている

本学科の教員は、長年、臨床の第一線で活躍したベテランの歯科衛生士および看護師、一般教養科目教員の混成チームです。それぞれの教員の豊かな実務経験と専門性を活かした授業の展開により、高い教養と専門性を身につけた実践力を持つ歯科衛生士の育成をめざします。

マネキンを用いた「模擬患者実習」や、自ら患者役になる「相互実習」

マネキン等を使ったシミュレーションシステムを取り入れ、科学的な根拠に裏打ちされた予防処置の技術を学ぶ「模擬患者実習」、学生同士が施術者・患者役となり技術を習得する「相互実習」があります。また、大学敷地内の歯科診療所や三木市にある関連病院で、歯科保健指導やフッ化物塗布など現場さながらの実習が可能です。

2019年3月卒業生の歯科衛生士の国家試験合格率は98.3%(合格者57名)を達成

第9期生となる2019年3月卒業生の歯科衛生士<国>合格率は98.3%(受験者58名・合格者57名 ※2018年度国家試験)を達成。臨床(予防処置・診療の補助など)、地域(地域住民の健康増進に貢献)、研究・開発(大学や企業の研究室で研究・開発を行う)、教育・研修(歯科衛生士の養成)など、活躍の場は広がっています。

最新設備を備えた実習室や口腔保健研究センターを設置。実習を通して、歯科衛生士の役割を知る

2人に1台の診療ユニットなど最新設備を備えた実習室があり、口腔保健研究センターも学内に設けています。このことにより、歯科衛生士の大切な仕事である歯石除去、フッ化物塗布、予防填塞などの予防処置を学生時代に実践することが可能です。

口腔保健をさらに広く深く学ぶために海外研修も

希望者は、歯科衛生士の発祥の地であるアメリカや本学と友好関係にあるネパールの大学や医療施設などでの海外研修に参加できます。研修内容は、訪問先の歯科衛生士養成校で現地学生との意見交換、現地で活躍している歯科衛生士による講義、歯科医療器具を生産している工場の見学、口腔衛生用品の市場調査などです。

神戸常盤大学短期大学部 口腔保健学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:赤穂中央病院、柏原赤十字病院、神戸中央病院、ときわ病院、岡山大学病院、京都府立医科大学附属病院、近畿大学医学部附属病院、兵庫医科大学病院、大阪市立総合医療センター、神戸市民病院機構、宝塚市立病院、サンスター、白水貿易、モリタ

神戸常盤大学短期大学部 口腔保健学科の問合せ先

神戸常盤大学短期大学部 口腔保健学科に関するお問い合わせはこちらへ

〒653-0838 神戸市長田区大谷町2-6-2
TEL 078-611-1821(代)
E-mail:nyushi@kobe-tokiwa.ac.jp

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