杉野服飾大学短期大学部

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服飾学科

東京

「服がつなぐ人と人」。基礎から専門性まで身につけ、アパレル業界の即戦力へ!

募集人数:50

初年度納入金:131.6 万円(この他に、学用品代などが履修状況により必要)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

杉野服飾大学短期大学部 服飾学科の特長

服飾の基礎を初歩から学び、自分の目標を見極めます

1年次の基礎プログラムでは、基礎技術を学ぶと同時に、スカートやワンピースなどの作品制作を通して服の成り立ちを分析します。2年次の専門プログラムでは、「ドレスクリエーション」「コスチュームクリエーション」「アパレルクリエーション」の3つの実習コア科目を中心に、目標や興味に合わせた学習スタイルで学びます。

服づくりをマスターする、SUGINOの基礎プログラム

「服をつくること」を大切にしている本学では、しっかりとした基礎力の修得を主眼としています。1年次では、「ドレス造形(製図・実習)」、「ファッション画」、「ドレーピング&パターンメーキング」など多くの実習科目を通し、服飾造形の基礎を学びます。

第一線のノウハウに触れる「ファッション研修旅行」&社会と関わる「社会貢献プログラム」

2年生全員を対象にした1泊2日の「ファッション研修旅行」。研修内容は、宝塚大劇場での観劇と衣裳制作室の見学です。華麗で繊細な宝塚の舞台衣装を学び、服飾造形への意欲を高め、よりクリエイティブな感性を磨きます。「社会貢献プログラム」では、コミュニケーション能力など、社会人に必要なスキルを身につけます。

資格取得をめざして検定合格対策ゼミでサポート

検定試験日に合わせて行う特別ゼミや授業の中で行うゼミで、さまざまな資格取得をサポートしています。(ファッションビジネス能力検定、ファッション販売能力検定、パターンメーキング技術検定、ブライダルファッションプランニングゼミなど)検定試験に合格して、就職を有利にし、さらにステップアップをめざします。

杉野芳子が開発したドレメ式

創始者の杉野芳子は1913年に単身米国に渡り、ほぼ独学で洋裁の技術とセンスを磨きました。帰国後和装が一般的であった日本でドレスメーカー・スクールを開き、日本人の体型にあう服作りを追求しドレメ式の原型を考案。2009年に、その精神を受け継ぎ、現代に対応できるよう新ドレメ式を改定しました。

高校生も参加できる!「全国ファッションデザインコンテスト」

杉野学園が主催する同コンテストは毎年10月に開催する伝統と権威あるコンテストです。「第一部 作品制作の部」はショー形式の審査がおこなわれます。高校生が参加できる「第二部 高校生デザイン画の部」は上位入賞者には新入生奨学金が適用されます。ファッション画に興味のある高校生の皆さん、是非ご参加ください。

杉野服飾大学短期大学部 服飾学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:オンワード樫山、レナウン、ジュングループ、アズノゥアズ、ギャラリード・ポップ、ナイスクラップ、はるやまホールディングス、フリーインターナショナル、ディーゼルジャパン、ナルミヤ・インターナショナル、ワコール、松屋、そごう・西武、宝塚舞台、松竹衣裳、ビック・ママ

杉野服飾大学短期大学部 服飾学科の問合せ先

杉野服飾大学短期大学部 服飾学科に関するお問い合わせはこちらへ

杉野服飾大学短期大学部  入試広報課   〒141-8652 東京都品川区上大崎4-6-19
TEL 03-3491-8152
kouhou@sugino.ac.jp

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