東京交通短期大学

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運輸科

東京

鉄道・交通業界への「登竜門」とも言える伝統校。交通・観光・流通・情報を実践的に学ぶ

募集人数:80

初年度納入金:100.2 万円(入学金26万円・授業料56万円・諸費用18万2000円 ※授業料は2回に分納することができます。)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東京交通短期大学 運輸科の特長

これからの交通・サービス業界をリードできる人材を育成

本学は、鉄道業界に確かな実績を持つ豊昭学園が経営する短期大学。全学200名ほどと小規模だが、交通・鉄道を学ぶ専門的な短期大学として社会的に認められてきた伝統と実績がある。的確な判断力と責任遂行能力を身につけ、時代の動きや業界のニーズに応じながら交通・サービス業界をリードできる人材の育成を目指している。

多角的なプログラムで段階的に専門性を高めていく

一般教養やキャリア関係の知識を学ぶ「基礎科目群」、専門科目としての「交通システム科目群」「交通産業・観光科目群」「経済・経営・情報科目群」、毎回外部の講師陣を迎えて最先端の話題を扱う「特別教養講座」など、多角的なプログラムを用意。段階的に専門性を高めていき、就職へ役立てていく。

6つの「専門ゼミ」でマンツーマンの指導を受けながら、各自の研究テーマを深める

2年次必修の専門ゼミは、最大18名までの少人数制。各自「交通」「観光」「経営・情報」の分野6ゼミの中から選択する。さらに、地元沿線の歴史、バリアフリー、交通事故、裏道案内、交通判例など身近な研究テーマを自ら設定する。マンツーマン指導のもとでまとめあげる卒業論文は、2年間の集大成となる。

鉄道業界をはじめ、交通事業、観光・流通業界へ

1952年の創立以来、本学は4000名を超える卒業生を社会に輩出し、その多くがJR・私鉄等の鉄道業界、各種交通事業をはじめ、観光・流通事業で活躍している。就職試験対策としてキャリア教育を正課に取り入れる一方、4年制大学への編入指定校の数を増やすなど、柔軟かつ綿密な就職支援・進路支援を展開している。

「国内旅行業務取扱管理者」をはじめ各種資格の取得を支援

取得を目指せる資格は、「国内旅行業務取扱管理者」「日本語検定」「サービス介助士」「中国語検定」「日商簿記検定試験」「情報検定(情報活用試験)【J検】」「ICTプロフィシエンシー」「ITパスポート」など。特に「国内旅行業務取扱管理者」は、夏期講習の実施など対策に力を入れている。

2018年4月完成の新校舎

本学新校舎は、2018年4月に竣工した。外壁は、建学の精神となっている「質実剛健」という言葉を体現する頑丈な打ち放しコンクリート仕上げである。ステンレススチールパネルを外壁に添え、昨今の交通産業での女性の活躍と華やかさを表現した。パネルは天候や四季の移ろいにふれ、建物の表情を演出する効果がある。

東京交通短期大学 運輸科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:JR東日本、JR四国、JR西日本、JR北海道、東武ステーションサービス、東京メトロ、東急電鉄、名鉄、大阪メトロ、首都圏新都市鉄道

東京交通短期大学 運輸科の問合せ先

東京交通短期大学 運輸科に関するお問い合わせはこちらへ

〒170-0011 東京都豊島区池袋本町2-5-15
TEL 03-3971-4704 事務局入試課
nyushi-k@hosho.ac.jp

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