洋画コース

奈良

デッサンを中心に基礎的な造形学習をしっかり行い、さまざまな表現技法を身につけて表現活動に生かします

初年度納入金 138.8 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

奈良芸術短期大学 美術科 洋画コースの特長

まず絵画技術の基本であるデッサン力の習熟に多くの実習時間を割く

デッサンを通して観察眼を磨いたうえで、構図や色調、マチエールなどの表現技法を習得。また、西洋の古典技法であるテンペラ画やフレスコ画、混合技法、絵具の歴史や絵具づくり、パネルづくりなどを幅広く学びます。さらに等身大デッサン、人体解剖学、立体造形、版画など、きめ細かなカリキュラムを組み上げています。

1回生では、モノのカタチを把握するためデッサンを主体に学ぶ

自然物や幾何形態や石膏像、人物コスチュームなど基礎デッサンを積み重ね、静物や風景、人物など幅広いテーマで油彩画にも取り組み、デッサンの習熟を目指します。夏以降は人物デッサンや人物油彩画を実習し、これらから習得した描写の基本を進級制作として総括します。

2回生では、より表現力が求められるモチーフに取り組み、構図とその意図を形にする

将来、作家として活躍できるように、午前中は裸婦をモデルに描き、午後は自然や風土の中からモチーフを組み合わせて風景画を仕上げます。夏休みには卒業制作を目指した課題を2点制作。夏以降は卒業生制作に取り組み、2泊3日の学外取材スケッチ旅行を実施します。

古典技法「テンペラ画」「フレスコ画」を学ぶ

テンペラ画では、石膏下地のパネルをつくり、模写作品を完成させます。フレスコ画では漆喰を塗り自画像を描きます。また、麻生地・にかわ・白亜・油で半油性地塗りのキャンパスをつくります。技法、材料を学び、作品制作の可能性を広げることを目標としています。

培われた画力を最大限に生かして教育の現場で活躍

イラストレーター、作家のほか、一般企業、デザイン会社、美術館、テーマパークなどの美術スタッフなどに就く。確かな基礎と技法に培われた画力を最大限に生かせる美術教員になる卒業生がおり、教育の現場で活躍する先輩が多いのが特徴です。

専攻科で個性を磨き、高い専門性を追求します。国公立並みの安い学費は魅力的

専攻科(2年制・短大美術系学科卒または同等以上の学力者対象)へ進学する学生が増えています。短大卒後さらに専門的に高度な学識と技能を修得し、スペシャリストとして活躍できる人材を育成。4大卒と同じ「学士」が取得可。学費は短大入学から専攻科卒まで4年間で計約390万円。国公立並みの安い学費で学業に専念できます。

奈良芸術短期大学 美術科 洋画コースの問合せ先

奈良芸術短期大学 美術科 洋画コースお問い合わせはこちらへ

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TEL0744-27-0625(代表)
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