医療栄養学科

広島

地域を活かし、いのちを支える管理栄養士へ

募集人数 60
初年度納入金 137 万円(入学金25万円を含む。このほか、入学手続時に1万6000円程度の諸会費が必要です。)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

広島国際大学 健康科学部 医療栄養学科の特長

地域医療で活躍する「食と栄養のプロフェッショナル」へ

食品学と栄養学の知識を学び、管理栄養士の基礎力を身につけます。本学科では、企業や自治体と連携し地域を活性化させる活動に取り組んでいます。活動を通じて地域の生活者や食生活の実態に対する理解を深め、地産地消事業として地元農家との交流や企業と連携し、地元食材を使ったレシピ開発などにも取り組みます。

基礎力の充実と豊富な実験・実習、さらに早期体験や連携教育で実力ある管理栄養士を育成

健康・医療・福祉分野での本学の教育・実習実績を活かしながら、他学部・他学科あるいは地域社会と連携した独自カリキュラムを展開。管理栄養士としての「基礎力」「応用力」を修得しながら、病院などの医療現場から地域の在宅療養、地域の食・健康問題を把握し、現場で対応・解決できる「現場力」を養います。

「健康」を軸に、学部を超えた教育プログラム

「健康科学部」「健康スポーツ学部」では、健康増進の基本的な要素となる「運動・休養・栄養」などの生活習慣や、社会環境の改善について、学部・学科の枠を超えて横断的に学ぶ教育プログラムを設置します。これにより、従来の学びに新たな学問領域がプラスされ、仕事の幅・活躍の場が広がることが期待されます。

チームの連携を理解し、コミュニケーションを深める「専門職連携教育(IPE)」

全学部・学科を横断し、それぞれの専門知識を持ち寄ってグループ学修に取り組みます。チーム医療・チームケアを行う上で互いの役割を理解し、患者・施設利用者のためにどう連携すべきか各自が担うべき仕事を考え、知識を伝え合うことでコミュニケーション能力を醸成。現場を意識しながら、各領域の専門職の連携を学びます。

医療分野での栄養サポートチームや介護・福祉分野での栄養ケアチームの管理栄養士として活躍

NST(病院や福祉施設などで管理栄養士・医師・薬剤師・看護師などが、それぞれの知識や技術を出し合い、患者に栄養支援をする栄養サポートチーム)や介護・福祉チームの一員となる管理栄養士をめざします。医療機関や福祉施設だけでなく、在宅介護や教育機関、一般企業(食品メーカー、医薬品販売)なども活躍の場です。

国家試験は1期生から2年連続100%を達成。1年次から始まる段階的なサポート

1年次に生物・化学などの基礎学力強化を小グループに分けて個別サポート。2年次から4年次まで個人の習熟度に応じて段階的に学修をサポート。これらの取り組みが実を結び、2018年度管理栄養士国家試験で合格率100%(合格者64名)を達成。2年連続100%を達成しました。(前身である医療栄養学部医療栄養学科の実績)

広島国際大学 健康科学部 医療栄養学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:ほうゆう病院、広島共立病院、国立病院機構中国四国グループ、興生総合病院、広島赤十字・原爆病院、山本整形外科病院、マッターホルンリハビリテーション病院、宇部記念病院、日翔会、リフレまえだ病院、藤生歯科センター、近森病院、HITO病院、麻生飯塚病院、北九州病院、平成病院、(株)ツルハグループ ドラッグ&ファーマシー西日本、(株)健伸、Life Art Group、マイライフ(株)、(株)レデイ薬局、(株)ドラッグストアモリ、(株)コスモス薬品、(株)スギ薬局、ウエルシア薬局(株)、(株)モードプランニングジャパン、(株)コスモズ、広島アグリフードサービス(株)、広島駅弁当(株)、(株)糧配

広島国際大学 健康科学部 医療栄養学科の問合せ先

広島国際大学 健康科学部 医療栄養学科お問い合わせはこちらへ

〒739-2695 広島県東広島市黒瀬学園台555-36
TEL:0823-70-4500 入試センター(東広島キャンパス)
E-mail:HIU.Nyushi@josho.ac.jp

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