放射線学科

群馬

高い専門性をチーム医療に生かし、医療を受ける人の立場で考え・行動できる診療放射線技師を育成します。

募集人数 70
初年度納入金 175 万円(入学金25万円含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

群馬パース大学 保健科学部 放射線学科の特長

「チーム医療」を推進でき、様々な場面で活躍する診療放射線技師を養成

臨床実践で求められる診療放射線技師の知識や技術と、他職種との協働を実践するための放射線安全管理、コミュニケーションを重視しています。グループディスカッション、グループワークを導入し、医療専門職に必要な医療コミュニケーションやチーム医療の重要性について学びます。

医療コミュニケーションスキルをつける

1年次後期の授業「大学の学びー専門への誘いー」では、毎週異なるテーマについて、臨床経験の豊富な講師がフリートーク形式で講義を行います。その中で提案されたテーマについて少人数のグループに分かれてディスカッションを行うことで、医療専門職として必要なコミュニケーションスキルを伸ばすことができます。

今後の社会に適した技師を養成できる教員組織

教員17名のうち、女性教員を4名配置し、全国に先駆けて、技師のワークライフバランスの実現にむけて、男女参画、女性技師の活躍支援、男性技師の仕事と子育てや老親の介護との両立などを考慮した教育を行っています。また資格を有する教員が「検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師」の取得サポート等も行っています。

卒業後の再就職サポートも万全

放射線技師の就職先は、医療機関以外に医療機器メーカーや健診センター、保健所などがあります。幅広い就職先に対応できるよう、本学では様々な場面で活躍する放射線技師を招き、特別授業を行います。卒業後に再就職先を探す場合も、大学のグループ会社が支援し、一人ひとりのニーズに合った就職情報を無料で提供します。

診療画像検査を中心に、放射線学教育と研究に活用される機器を配備

コンピュータによる画像再構成、三次元画像処理、画像解析などの技術に対応した画像検査について教育・研究するために必要な機器を配備しています。実習室には、解像力の異なる医用画像表示用モニタを用意し、検像・読影の学習に利用しています。臨床で用いられる装置・機器を使用することにより広範囲の適応力を育みます。

プレゼミナール、学年担任の連携による継続的な学生支援

学年担任制度を取り入れ、毎日の学習から普段の生活まできめ細かく支援しています。1・2年次はプレゼミナールで大学生活や学習面を中心に、3年次の基礎研究ゼミと4年次の診療放射線学研究ゼミでは一人ひとりの学生の将来像の具体化を中心に、ポートフォリオの活用による4年間を通した継続的な支援体制を整えています。

群馬パース大学 保健科学部 放射線学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:病院、医院・クリニック、医療機器メーカー、健診センター、保健所、教育研究機関、企業の医務室

群馬パース大学 保健科学部 放射線学科の問合せ先

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〒370-0006 群馬県高崎市問屋町1-7-1 群馬パース大学 入試広報課
TEL:027-365-3370(入試広報課直通)
E-mail:nyushi-koho@paz.ac.jp

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