臨床工学科

群馬

チーム医療の一員として、患者さんの病態を感じながら安全で質の高い医療を提供するために医学と工学を学びます。

募集人数 50
初年度納入金 175 万円(入学金25万円含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

群馬パース大学 保健科学部 臨床工学科の特長

人としての「心」を大切にした豊かな人間性を持つ臨床工学技士を目指す

医療機器を安全かつ適正に運用できるよう、原理や構造についての幅広い知識や保守管理技術・情報処理能力を総合的に学習します。また、医療機器メーカーなどの様々な医療分野で活躍する方々を講師に招き、それぞれの分野で臨床工学技士がどのように活躍しているかをお話しいただき、医療現場に適した深い知識を習得します。

チーム医療の一員として、他職種との連携について学ぶ

臨床工学技士は医療現場で幅広い業務を受け持つとともにチーム医療の一員として、他職種へのコーディネータとしての役割や知識が求められます。したがって、他職種への理解と医療機器の安全・適正な運用を行える知識と技術が必要です。本学では、他学科との連携を通して他の医療職への理解やチーム医療についても学びます。

現場で活躍する臨床工学技士の講義を開催

全学年の授業の中に臨床現場や企業で活躍する技士の講義を設けています。現場の声を聴き、会話をすることで、医療従事者としての在り方や考え方を学びます。実際の臨床工学技士像が明確にイメージでき、就職支援にもつながります。また、夏休みを利用して医療施設見学や医療機器製作工程などの工場見学も取り入れています。

学生一人ひとりに目の行き届いた、きめ細やかな個別学習指導を実施

臨床経験豊かな教員が主体となり、きめ細やかな指導を行っています。普段の学習や将来について、日常生活の相談など気軽に話せる雰囲気があり、学生と教員との距離が近いのが特徴です。研究室フロアには学生専用の掲示板や図書室を設置したことで、教員と顔を合わせることも多く、学生が質問しやすい環境が整っています。

7週間の臨床実習を通してチーム医療の一員としての責任と役割を学ぶ

病院での実習期間を比較的長く設定し(7週間の臨床実習)、即戦力となる人材育成に努めます。これまでの講義や学内での実習で学んだ内容を再確認しながら、実際の医療現場で医療機器の安全使用や適正使用について学習し、実践能力を身に付けます。また、患者さんへの対応やチーム医療の一員としての責任と役割を学びます。

「第1種ME技術者資格」合格を目指す

第2種ME技術者資格は、専門学校や大学の在籍中に取得する学生も少なくはありません。本学でも全員取得に挑戦していきます。さらに優秀な学生に対しては、より臨床現場に近い専門知識習得のために「第1種ME技術者資格」が取得できるよう、積極的に学習の援助を行っています。

群馬パース大学 保健科学部 臨床工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:病院、医院・クリニック(人工透析)、企業・医療機器メーカー(企画、開発、取扱い指導など)、教育研究機関

群馬パース大学 保健科学部 臨床工学科の問合せ先

群馬パース大学 保健科学部 臨床工学科お問い合わせはこちらへ

〒370-0006 群馬県高崎市問屋町1-7-1 群馬パース大学 入試広報課
TEL:027-365-3370(入試広報課直通)
E-mail:nyushi-koho@paz.ac.jp

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