作業療法学科
2021年4月開設予定(届出中)

群馬

リハビリテーションに特化した新学部で、チーム医療に貢献できる「作業療法士」を目指す

募集人数 30
初年度納入金 175 万円(入学金25万円含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

群馬パース大学 リハビリテーション学部 作業療法学科の特長

総合的な視点をもって支援できるリハビリ専門職へ

リハビリテーションは病院から地域へ、施設から在宅へと大きくシフトしているために、生活の視点が重要となります。人間の健康を生活の視点からとらえるICFを基盤として、身体・心・運動・つながり・社会・生活の側面から総合的な視点をもって支援できる専門職を目指し学ぶ内容となっています。

職種連携教育を推進

本学では多くの医療関連学科を有し、全学的に多職種連携教育を進めています。「人間関係・コミュニケーション論」「生活文化と医療」の授業科目では、他学部他学科との共通基盤となる学びの機会を持ち、これらの学びに基づき「多職種理解と連携」という科目で多くの専門職の特性を理解していきます。

学科横断型のグループワークで、チーム医療とリハビリテーションを学ぶ

リハビリテーション学部(仮称)3学科の学生が横断的なグループによって課題解決していく授業「チーム医療とリハビリテーション」を通して、チームの概念、チームワークの難しさと効果、リーダーシップ、他者理解の上での交流の在り方、組織管理について学んでいきます。

大学での学びと学生生活をサポートする導入教育

1年次前期に「大学の学び入門」という科目を設定し、大学での学びに必要な学習習慣・学習技術である「アカデミック・スキル」や「レポートの書き方」、生活習慣を得るための「スチューデント・スキル」、円滑な人間関係を構築するための「コミュニケーション・スキル」などを学び、大学での学びの基礎を身につけます。

病院・施設で行う臨床実習・臨地実習で実践力を磨く

臨床実習として、2年次は「見学実習(2週間)」、3年次「作業療法基礎実習(6週間)」、4年次に「総合臨地実習と地域臨地実習(計17週間)」を病院や施設等で行い、作業療法士としての業務や役割を習得していきます。

1号館増築で、学習環境がさらに充実

学科開設に合わせて、現在の1号館を増築し、講義室や実習室、グループ学習を行えるゼミ室を増やします。学内は無線LANに接続できる環境を整え、主体的に日々の学習に取り組めるようにしています。尚、キャンパスはJR「高崎問屋町駅」から徒歩10分の立地で、近県からは新幹線で通学している学生もいます。

群馬パース大学 リハビリテーション学部 作業療法学科の問合せ先

群馬パース大学 リハビリテーション学部 作業療法学科お問い合わせはこちらへ

〒370-0006 群馬県高崎市問屋町1-7-1 群馬パース大学 入試広報課
TEL:027-365-3370(入試広報課直通)
E-mail:nyushi-koho@paz.ac.jp

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